
荻島正己のちょっとひとこと 第63話
お風呂屋さん
「湯煙の救出劇」が新聞の片隅に報じられていました。
「東京・北区の銭湯で湯船につかったまま意識を失った73歳の男性を、二人の中学生が救い出し応急措置を施した。消防署長が感謝状を贈った。」
中学校では「地域の担い手は若者」と日頃から緊急訓練に力を入れていたそうです。地域のための活動というと我が町内もそうですが、年配の方々のお世話になりがちです。頼もしい若者達に拍手を贈りたいです。
それにしても銭湯が少なくなり寂しい限りです。近所にあれば、毎日行きたい位です。
小学生の時は「お風呂屋さん」通いでした。
確か三年生の頃までは、母や祖母と女湯に入っていたと思います。海の向こうに雄大な富士山を望む壁画はよく憶えているのに、その・・・なんと言うか、その他の光景は思い出せません。もったいないことです。
「湯煙の救出劇」が新聞の片隅に報じられていました。
「東京・北区の銭湯で湯船につかったまま意識を失った73歳の男性を、二人の中学生が救い出し応急措置を施した。消防署長が感謝状を贈った。」
中学校では「地域の担い手は若者」と日頃から緊急訓練に力を入れていたそうです。地域のための活動というと我が町内もそうですが、年配の方々のお世話になりがちです。頼もしい若者達に拍手を贈りたいです。
それにしても銭湯が少なくなり寂しい限りです。近所にあれば、毎日行きたい位です。
小学生の時は「お風呂屋さん」通いでした。
確か三年生の頃までは、母や祖母と女湯に入っていたと思います。海の向こうに雄大な富士山を望む壁画はよく憶えているのに、その・・・なんと言うか、その他の光景は思い出せません。もったいないことです。
| 2007.02.16 |
