3/10(月) 「フツーの仕事がしたい」 後編 6:40〜ほか
撮影・編集・監督:土屋トカチ
「フツーの仕事がしたい」(ショートバージョン)
2008年/DVCAM/21分
撮影・編集・監督:土屋トカチ
ナレーション:申嘉美
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
2008年春、長編完成版予定。DVCAM/70分(予定)
映画「フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/
<あらすじ>
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。
その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!
<作品解説>
映画「フツーの仕事がしたい」は、全日本建設運輸連帯労働組合の
依頼で作成したビデオ「労働者は奴隷か!」(21分)を基に、ビデオ
制作をした担当した私、土屋トカチが再構成した作品です。
番組「フリーJ」でご覧いただいた作品は、
初期のバージョンに若干手直しを加えたものです。
多くの企業は「自分たちが儲かればいい。
それが全て」とでも言うように、血まなこになって金儲けをしています。
働く人々のことはお構いなし。下請けや非正規労働者になればなるほど、
「使い捨て」同然の扱いをしています。
コンプライアンス(法令遵守)を掲げながら、
守るべき法律さえ無視していることが少なくありません。
法律を無視したからとて、すぐに罰則があるわけでもありません。
この映画の主人公・皆倉さんが「特別に不幸だった」ということではないのです。
あらゆる職場でフツーに起こっていることなのです。
私は現在、たくさんの人に鑑賞していただくため
長編完成版「フツーの仕事がしたい」の制作しています。
その理由はこれまで述べてきたように、この作品が、ひとつの労働組合内だけの
出来事では終わらせることが出来ない様々な問題、
日本国内にはびこる「闇」を照らしていると感じるからに他なりません。
また「闇」だけではなく「光」も提示している作品であると自負しています。
長編完成版は70分前後の作品に仕上がる予定です。
2008年6月5日(木)19時30分より
東京・なかのZERO視聴覚ホールにて、
完成試写会を行います。是非、お越しください
土屋トカチ プロフィール
1971年・京都府舞鶴市生まれ。
10歳の夏、自衛隊員だった父を事故で亡くす。
父の死に、非常にコンプレックスを持ち続け思春期を過ごす。
阪神・淡路大震災の起こった1995年3月に上京。
早川義夫氏に憧れ、近所の本屋に就職する。
97年、新宿野宿者支援イベントにおいて、あるビデオ制作者に出会い
ビデオ制作に興味を持ち、以降バイトをしながら映像の勉強を始める。
2000年、ネット上のストリーミング動画配信会社に就職。
同会社ページ内の番組ディレクター等を担当。
2002年3月、同会社を会社都合により解雇。退社。
以降、フリーでビデオ制作を行う。
川崎市在住。
「フツーの仕事がしたい」(ショートバージョン)
2008年/DVCAM/21分
撮影・編集・監督:土屋トカチ
ナレーション:申嘉美
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
2008年春、長編完成版予定。DVCAM/70分(予定)
映画「フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/
<あらすじ>
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。
その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!
<作品解説>
映画「フツーの仕事がしたい」は、全日本建設運輸連帯労働組合の
依頼で作成したビデオ「労働者は奴隷か!」(21分)を基に、ビデオ
制作をした担当した私、土屋トカチが再構成した作品です。
番組「フリーJ」でご覧いただいた作品は、
初期のバージョンに若干手直しを加えたものです。
多くの企業は「自分たちが儲かればいい。
それが全て」とでも言うように、血まなこになって金儲けをしています。
働く人々のことはお構いなし。下請けや非正規労働者になればなるほど、
「使い捨て」同然の扱いをしています。
コンプライアンス(法令遵守)を掲げながら、
守るべき法律さえ無視していることが少なくありません。
法律を無視したからとて、すぐに罰則があるわけでもありません。
この映画の主人公・皆倉さんが「特別に不幸だった」ということではないのです。
あらゆる職場でフツーに起こっていることなのです。
私は現在、たくさんの人に鑑賞していただくため
長編完成版「フツーの仕事がしたい」の制作しています。
その理由はこれまで述べてきたように、この作品が、ひとつの労働組合内だけの
出来事では終わらせることが出来ない様々な問題、
日本国内にはびこる「闇」を照らしていると感じるからに他なりません。
また「闇」だけではなく「光」も提示している作品であると自負しています。
長編完成版は70分前後の作品に仕上がる予定です。
2008年6月5日(木)19時30分より
東京・なかのZERO視聴覚ホールにて、
完成試写会を行います。是非、お越しください
土屋トカチ プロフィール
1971年・京都府舞鶴市生まれ。
10歳の夏、自衛隊員だった父を事故で亡くす。
父の死に、非常にコンプレックスを持ち続け思春期を過ごす。
阪神・淡路大震災の起こった1995年3月に上京。
早川義夫氏に憧れ、近所の本屋に就職する。
97年、新宿野宿者支援イベントにおいて、あるビデオ制作者に出会い
ビデオ制作に興味を持ち、以降バイトをしながら映像の勉強を始める。
2000年、ネット上のストリーミング動画配信会社に就職。
同会社ページ内の番組ディレクター等を担当。
2002年3月、同会社を会社都合により解雇。退社。
以降、フリーでビデオ制作を行う。
川崎市在住。
前回のコジキャルスナックで、コジキャルこといちむらみさこが「近々朝日新聞に載る」といっていましたが、今朝掲載されていたらしいです。「手をつなぐ貧困女性」と...
トラックバック 2008.10.01 1:25
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