2/25(月) バックドロップ・クルディスタン 朝6:40〜ほか
「クルド難民」と「日本人の僕」の物語
監督 野本大 制作 大澤一生
2007山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞・奨励賞受賞
2008毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞受賞
カザンキラン一家はトルコでのクルド人迫害を逃れるため、「難民」として日本にやってきた。
しかし、難民申請は認められず、強制送還の危険性が高まった2004年7月、
同じクルド人一家とともに、難民認定と第3国出国を求め、国連前で座り込みのデモを開始する。
酷暑の中、必死にアピールする家族たち。
度重なる国連との摩擦を経て、ついに「マンデート難民」の認定を勝ち取った。
しかし、その4ヵ月後、父アーメットと長男ラマザンは突然強制送還されてしまう。
僕らは彼らと身近に接しながらその一部始終を撮影していた。
彼らを追い出したのは、紛れもなく僕らが生まれ育った日本という国だった。
日本人の僕らは「何者」として彼らと向き合えばよいのか?
クルド人とは?難民とは何か?
その答えを探し僕らは彼らの祖国トルコに旅立った…
監督 野本大 制作 大澤一生
映画「バックドロップ・クルディスタン」
ポレポレ東中野で7月公開決定!
問い合わせ バックドロップフィルム
TEL044−954−0556
URL http://www.back-drop-kurdistan.com/
監督 野本大 制作 大澤一生
2007山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞・奨励賞受賞
2008毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞受賞
カザンキラン一家はトルコでのクルド人迫害を逃れるため、「難民」として日本にやってきた。
しかし、難民申請は認められず、強制送還の危険性が高まった2004年7月、
同じクルド人一家とともに、難民認定と第3国出国を求め、国連前で座り込みのデモを開始する。
酷暑の中、必死にアピールする家族たち。
度重なる国連との摩擦を経て、ついに「マンデート難民」の認定を勝ち取った。
しかし、その4ヵ月後、父アーメットと長男ラマザンは突然強制送還されてしまう。
僕らは彼らと身近に接しながらその一部始終を撮影していた。
彼らを追い出したのは、紛れもなく僕らが生まれ育った日本という国だった。
日本人の僕らは「何者」として彼らと向き合えばよいのか?
クルド人とは?難民とは何か?
その答えを探し僕らは彼らの祖国トルコに旅立った…
監督 野本大 制作 大澤一生
映画「バックドロップ・クルディスタン」
ポレポレ東中野で7月公開決定!
問い合わせ バックドロップフィルム
TEL044−954−0556
URL http://www.back-drop-kurdistan.com/
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