3/15(木) 映画「俺は君のためにこそ死ににいく」
5/12 全国東映系ロードショー、協力 東映
昭和20年春、アメリカ軍が沖縄に上陸した。沖縄を断固死守するため、鹿児島県知覧飛行場から、若き特攻隊員が二度と帰らない死の飛行に飛び立っていた。
無残にも美しい青春を散らせていった、若者たちを心から抱きしめた女性がいた。特攻の母 鳥濱トメさん。
若者たちとトメさんを描いた、映画「俺は君のためにこそ死ににいく」。
製作総指導・脚本 石原慎太郎
監督 新城卓
キャスト 岸恵子 徳重聡 窪塚洋介
昭和20年春、アメリカ軍が沖縄に上陸した。沖縄を断固死守するため、鹿児島県知覧飛行場から、若き特攻隊員が二度と帰らない死の飛行に飛び立っていた。
無残にも美しい青春を散らせていった、若者たちを心から抱きしめた女性がいた。特攻の母 鳥濱トメさん。
若者たちとトメさんを描いた、映画「俺は君のためにこそ死ににいく」。
製作総指導・脚本 石原慎太郎
監督 新城卓
キャスト 岸恵子 徳重聡 窪塚洋介
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昨日、「俺は君のためにこそ死にに行く」の試写を観てきた。この映画は特攻隊員の母といわれた鳥濱トメさんと死にに行く特攻隊員を...
トラックバック 2007.05.09 22:11

アリランを歌う朝鮮出身の若者の苦悩に、私はただ、涙するばかりでした。
この作品を、「映画の採点」的な見方では、何も得られないだろう。また「特攻の美化」という抽象的な観念で見ても、その人の心になにも変化は起きないだろう。美化というなら、「反戦映画の美化」もあるし、「市民運動の美化」もあるだろう。そういう抽象的な考え方は、刻々変化する日々の人生をとらえることはできない。
特に、歴史の一齣を描いたこの作品は、一つ一つのエピソードをそのままに受け止めることが大切だ思う。
親だったら、子の代わりに出撃したいと思うのではなかろうか。現代に生きる者として、見送る者の辛さだけは、わかるような気がする。映画をほとんど見ない私ですが、きょうは本当に胸がいっぱいになりました。