
4/20(日)朝9:30〜10:00
シリーズ日本の食2008 Vol.4
日本から魚が消える日
いま、中国をはじめ世界は、「魚食」に目覚めています。
今年、築地市場のクロマグロの初セリで最高の魚を競り落としたのは香港のバイヤーでした。これまで安く世界中の魚を買えた日本人は、もはや中国など成長著しい国々や北欧など富裕国家に“買い負け”をしているのです。1960年代に比べて世界の漁獲高は6倍に急増。日本人やロシア人が主に食していた海産物を、ヨーロッパや中国などの富裕層が“ステイタスシンボル”として食べだしたのです。さらに科学雑誌サイエンスは『2048年 世界からサカナが消える』という衝撃的なリポートを発表しました。
番組では中国を舞台に、“買い負け”の現状を取材するとともに我々日本人は、そして世界は今後どう“サカナ”を食していけば良いのかを模索。“サカナ事情”の現状を伝えるとともに魚食の未来を探ります。
ナレーター:室井 滋 ナビゲーター:土井 善晴
日本から魚が消える日
いま、中国をはじめ世界は、「魚食」に目覚めています。
今年、築地市場のクロマグロの初セリで最高の魚を競り落としたのは香港のバイヤーでした。これまで安く世界中の魚を買えた日本人は、もはや中国など成長著しい国々や北欧など富裕国家に“買い負け”をしているのです。1960年代に比べて世界の漁獲高は6倍に急増。日本人やロシア人が主に食していた海産物を、ヨーロッパや中国などの富裕層が“ステイタスシンボル”として食べだしたのです。さらに科学雑誌サイエンスは『2048年 世界からサカナが消える』という衝撃的なリポートを発表しました。
番組では中国を舞台に、“買い負け”の現状を取材するとともに我々日本人は、そして世界は今後どう“サカナ”を食していけば良いのかを模索。“サカナ事情”の現状を伝えるとともに魚食の未来を探ります。
ナレーター:室井 滋 ナビゲーター:土井 善晴

