
3/30(日)午前9:30〜10:00
ゾマホン汗かき奮闘記 前編
〜故郷の湖再生プロジェクト
日本でタレントとして活躍するゾマホン・ルフィンさんの故郷は、西アフリカ、大西洋に面する国・ベナン。最大都市コトヌーの郊外にあるノコエ湖には「アフリカのベネチア」と称えられる水上集落があります。そこに暮らすのはアイゾ族という先住民族およそ4万人。民家、市場、学校、病院。すべては水上を行き交う小船によって結ばれています。
今、このノコエ湖が水の汚染により危機に瀕しています。投棄された大量のビニールやプラスチック、生活排水などによって深刻な水汚染を生んでいるのです。汚れた水はコレラやマラリアなどの伝染病を増やし、住民の健康を脅かしています。
故郷の危機的状況に支援してきたゾマホンは、NPOを設立し湖の再生に挑みます。そこで登場するのが、1人の日本人です。かつて東京近郊のドブ川を再生した水質浄化の専門家、島多義彦さん。最先端の技術ではなく、住民の手で、継続的に実現できる方法を模索する2人。環境保護にとって最も重要なものは何なのか、そのヒントを探していきます。
ナレーター:室井 滋 ナビゲーター:ゾマホン・ルフィン
〜故郷の湖再生プロジェクト
日本でタレントとして活躍するゾマホン・ルフィンさんの故郷は、西アフリカ、大西洋に面する国・ベナン。最大都市コトヌーの郊外にあるノコエ湖には「アフリカのベネチア」と称えられる水上集落があります。そこに暮らすのはアイゾ族という先住民族およそ4万人。民家、市場、学校、病院。すべては水上を行き交う小船によって結ばれています。
今、このノコエ湖が水の汚染により危機に瀕しています。投棄された大量のビニールやプラスチック、生活排水などによって深刻な水汚染を生んでいるのです。汚れた水はコレラやマラリアなどの伝染病を増やし、住民の健康を脅かしています。
故郷の危機的状況に支援してきたゾマホンは、NPOを設立し湖の再生に挑みます。そこで登場するのが、1人の日本人です。かつて東京近郊のドブ川を再生した水質浄化の専門家、島多義彦さん。最先端の技術ではなく、住民の手で、継続的に実現できる方法を模索する2人。環境保護にとって最も重要なものは何なのか、そのヒントを探していきます。
ナレーター:室井 滋 ナビゲーター:ゾマホン・ルフィン

