
#43 広がる「マードック帝国」/公共電波帯域を競売へ/メディアの独占を加速させる改正案
4/24(木) よる1100〜11:55 ほか
☆4月から初回放送は
毎週木曜日夜11:00〜11:55になります!
アメリカでは、ある特定の企業が新聞社とテレビ・ラジオ局を同じ都市で
所有することを禁じる「メディア所有規制」があります。それを
米連邦通信委員会(FCC)は廃止する提案をし、昨年末賛成多数で通りました。
しかし、ただちに反対運動が起こり2万人近い人々が署名、
民主党と共和党の2人の議員による新メディア所有法案が提出されました。
「報道の自由」を守るための攻防はまだまだ続きそうです。この問題について
ジャーナリストなどに話しを聞きました。
1) 「20世紀のメディア王」ルパート・マードック
ダウジョーンズ社労組委員長 未来の上司を語る
(米国で2007年8月2日放送分)
“Robber Baron Over the Last Century”: Dow Jones Union Head
on Likely New Boss Rupert Murdoch
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/8/2/robber_baron_over_the_last_century
(解説)
米メディア大手ニューズ・コーポレーションの代表取締役ルパート・マードックは、
ダウ・ジョーンズと『ウォールストリート・ジャーナル』買収のため、
米連邦通信委員会(FCC)の承認を待っています。買収が承認されれば、
米国で最も古く信頼されてきた新聞が、FOXテレビや21世紀フォックス、
その他175の新聞を所有する巨大メディア帝国の傘下に入ることになります。
ダウ・ジョーンズ社労働組合のリーダーであり、ラジオ番組ホストのスティーブン・ヤウント、
ピュリツァー賞受賞のジャーナリスト、シドニー・シャンバーグ、
メディア改革運動を進める組織 「フリープレス」のクレイグ・アーロンに話を聞きます。
2) 米連邦通信委員会が公共電波の大量競売を承認
インターネット、携帯電話に関する新規則が及ぼす影響
(米国で2007年8月2日放送分)
With New Internet and Cell Phone Rules, Federal Communications Commission Approves
Mass Sell-off of Public Airwaves
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/8/2/with_new_internet_and_cell_phone
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)は多量の公的電波を競売する一連の規則を承認しました。
この規則は、米国内でインターネットや携帯電話を利用する人々の日常生活に
影響を及ぼすと考えられています。メディア改革運動を進める組織Free Pressの
クレイグ・アーロンと非営利のインターネットサービス・プロバイダーの
マウンテン・エリア・インフォメーション・ネットワークのウォール・ボーウェンに詳しく聞きます。
3)米連邦通信委員会(FCC)委員長のケビン・マーティン メディア統合許可を提案(米国で2007年10月22日放送分)
FCC Chair Kevin Martin Proposes Rules to Allow for Greater Media Consolidation
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/10/22/fcc_chair_kevin_martin_proposes_rules
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)は、企業が新聞社とテレビ・ラジオ局を
同じ都市で所有することを禁じるメディア所有規制を廃止する提案をしています。
FCCの現委員長であるケビン・マーティンは2003年、
当時の委員長と共に同規制を撤廃する法案に投票しましたが、
その努力は「プロメテウス対FCC」判決によって覆されました。
4) 米連邦通信委員会議長のケビン・マーティン メディア所有規制法改正案の投票延期を拒否
米国で2007年12月17日放送分
FCC Chair Kevin Martin Refuses to Delay Vote on Proposed Rewrite of Media Ownership Rules
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/12/17/fcc_chair_kevin_martin_refuses_to
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)議長のケビン・マーティンは、
メディア所有規制法の改正案投票を延期することを拒否し、
昨年12月18日に行われました。
全米のメディア改革推進団体フリー・プレスのコミュニケーション・ディレクターである
クレイグ・アーロンから話を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送 (4回)
4/25(金) 朝 4:00〜4:55
午後 3:00〜3:55
5/3(土) 午後 3:00〜3:55
4(日) 深夜 1:00〜1:55
★次回は・・・(5/1木曜日 夜11:00〜11:55ほか)
<「テロとの戦い」で踏みにじられる人権>
いつもと変わらない生活の中で、突然拘束され、
知らない土地に連れて行かれ、「情報を教えろ」と拷問される・・・
今、世界ではこのような不条理なことが
「テロとの戦い」の名のもとに行われています。
次回のデモクラシーNOW!では、
アフガニスタンでの拷問を取材し、
今年2月にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得した
『闇へ』の監督ほか、実際に拷問を受けた被害者や関係者の話を聞き、
「テロとの戦い」とは一体何だったのかを改めて考えていきたいと思います。
☆4月から初回放送は
毎週木曜日夜11:00〜11:55になります!
アメリカでは、ある特定の企業が新聞社とテレビ・ラジオ局を同じ都市で
所有することを禁じる「メディア所有規制」があります。それを
米連邦通信委員会(FCC)は廃止する提案をし、昨年末賛成多数で通りました。
しかし、ただちに反対運動が起こり2万人近い人々が署名、
民主党と共和党の2人の議員による新メディア所有法案が提出されました。
「報道の自由」を守るための攻防はまだまだ続きそうです。この問題について
ジャーナリストなどに話しを聞きました。
1) 「20世紀のメディア王」ルパート・マードック
ダウジョーンズ社労組委員長 未来の上司を語る
(米国で2007年8月2日放送分)
“Robber Baron Over the Last Century”: Dow Jones Union Head
on Likely New Boss Rupert Murdoch
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/8/2/robber_baron_over_the_last_century
(解説)
米メディア大手ニューズ・コーポレーションの代表取締役ルパート・マードックは、
ダウ・ジョーンズと『ウォールストリート・ジャーナル』買収のため、
米連邦通信委員会(FCC)の承認を待っています。買収が承認されれば、
米国で最も古く信頼されてきた新聞が、FOXテレビや21世紀フォックス、
その他175の新聞を所有する巨大メディア帝国の傘下に入ることになります。
ダウ・ジョーンズ社労働組合のリーダーであり、ラジオ番組ホストのスティーブン・ヤウント、
ピュリツァー賞受賞のジャーナリスト、シドニー・シャンバーグ、
メディア改革運動を進める組織 「フリープレス」のクレイグ・アーロンに話を聞きます。
2) 米連邦通信委員会が公共電波の大量競売を承認
インターネット、携帯電話に関する新規則が及ぼす影響
(米国で2007年8月2日放送分)
With New Internet and Cell Phone Rules, Federal Communications Commission Approves
Mass Sell-off of Public Airwaves
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/8/2/with_new_internet_and_cell_phone
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)は多量の公的電波を競売する一連の規則を承認しました。
この規則は、米国内でインターネットや携帯電話を利用する人々の日常生活に
影響を及ぼすと考えられています。メディア改革運動を進める組織Free Pressの
クレイグ・アーロンと非営利のインターネットサービス・プロバイダーの
マウンテン・エリア・インフォメーション・ネットワークのウォール・ボーウェンに詳しく聞きます。
3)米連邦通信委員会(FCC)委員長のケビン・マーティン メディア統合許可を提案(米国で2007年10月22日放送分)
FCC Chair Kevin Martin Proposes Rules to Allow for Greater Media Consolidation
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/10/22/fcc_chair_kevin_martin_proposes_rules
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)は、企業が新聞社とテレビ・ラジオ局を
同じ都市で所有することを禁じるメディア所有規制を廃止する提案をしています。
FCCの現委員長であるケビン・マーティンは2003年、
当時の委員長と共に同規制を撤廃する法案に投票しましたが、
その努力は「プロメテウス対FCC」判決によって覆されました。
4) 米連邦通信委員会議長のケビン・マーティン メディア所有規制法改正案の投票延期を拒否
米国で2007年12月17日放送分
FCC Chair Kevin Martin Refuses to Delay Vote on Proposed Rewrite of Media Ownership Rules
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/12/17/fcc_chair_kevin_martin_refuses_to
(解説)
米連邦通信委員会(FCC)議長のケビン・マーティンは、
メディア所有規制法の改正案投票を延期することを拒否し、
昨年12月18日に行われました。
全米のメディア改革推進団体フリー・プレスのコミュニケーション・ディレクターである
クレイグ・アーロンから話を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
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★再放送 (4回)
4/25(金) 朝 4:00〜4:55
午後 3:00〜3:55
5/3(土) 午後 3:00〜3:55
4(日) 深夜 1:00〜1:55
★次回は・・・(5/1木曜日 夜11:00〜11:55ほか)
<「テロとの戦い」で踏みにじられる人権>
いつもと変わらない生活の中で、突然拘束され、
知らない土地に連れて行かれ、「情報を教えろ」と拷問される・・・
今、世界ではこのような不条理なことが
「テロとの戦い」の名のもとに行われています。
次回のデモクラシーNOW!では、
アフガニスタンでの拷問を取材し、
今年2月にアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得した
『闇へ』の監督ほか、実際に拷問を受けた被害者や関係者の話を聞き、
「テロとの戦い」とは一体何だったのかを改めて考えていきたいと思います。
