
#38 民衆の連帯が中東に平和を呼ぶ/アパルトヘイトと中東問題
3/22(土) よる9:00〜9:55 ほか
☆4月から初回放送時間が変わります!
毎週木曜日夜11:00〜11:55
いまだに出口の見えないイスラエル・パレスチナ問題。
憎しみが憎しみを呼ぶ現状を、どうすれば終わりにすることができるのか。
世界的に著名な言語学者で政治活動家の
ノーム・チョムスキー教授と、アパルトヘイト運動で
ノーベル平和賞を受賞した、デズモンド・ツツ元大主教の講演をお届けします。
1)アナポリスは解決を生まない 中東平和をもたらすのは民衆の連帯だ
ノーム・チョムスキーが中東問題を語る
(米国で2007年11月27日放送)
Not Through Annapolis: Noam Chomsky Says Path to Mideast Peace Lies
in Popular Organizing Against U.S.-Israeli “Rejectionism”
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/11/27/not_through_annapolis_noam_chomsky_says
(解説)
2007年11月27日メリーランド州アナポリスで米国主導の中東和平会議が開催されました。
デモクラシー・ナウ!は同日の放送で、イスラエル=パレスチナ紛争に関して、
世界を代表する2人の思想家に話を聞きました。
世界的に著名な言語学者のノーム・チョムスキーと、
南アフリカ聖公会の大主教でノーベル賞受賞者のデスモンド・ツツ師の2人です。
中東和平への最大の障壁は、いったい何なのか。
イスラエル・パレスチナの二国に対して、私たちに何ができるのか?
南アフリカのアパルトヘイト問題を例にあげ、話しを展開していきます。
2)イスラエルは聖書の教えとアパルトヘイトの教訓に学ぶべき
ノーベル平和賞受賞者デスモンド・ツツ大主教が語る
(米国で2007年11月27日放送)
Fmr. South African Archbishop Desmond Tutu:
Israel Should Heed Lessons of Scripture—and Apartheid
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/11/27/fmr_south_african_archbishop_desmond_tutu
(解説)
南アフリカの反アパルトヘイト運動の精神的指導者であったデズモンド・ツツ元大主教。
反アパルトヘイト運動で果たした役割も絶大ですが、
その後「真実と和解委員会」の委員長として和解プロセスを成功させたことも、
世界史に残る大きな実績だったといえるでしょう。
ツツ師は講演で、南アフリカのアパルトヘイトで見られたような惨事が
イスラエル・パレスチナでも繰り広げられている、という「周知の話」を敢えて省略し、
ユダヤ教徒キリスト教の一連性を強調し、「宿敵との交渉」を通じた、
思い切った和解を呼びかけています。
ツツ師は言います。「どうかアパルトヘイトの教訓を学んでください」
「銃は平和をもたらしません。すべての人の願いと人権が公平に認められて、
初めて平和が訪れたのです」
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送 (5回)
3/23(日) 6:30〜7:25
26(水) 3:00〜3:55
27(木) 14:05〜15:00
29(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(3/29 21:00〜ほか)
<ウゴ・チャベス大統領の大いなる選択>
アメリカ追従政策に代わる独自路線で、中南米を引っ張るベネズエラのウゴ・チャベス大統領。
キューバやボリビアを巻き込んで、「希望の枢軸」を形成していると評価される一方、
メディア規制や、大統領の任期制限撤廃案を国会に提出するなど、
独裁色を強めています。
2007年12月の国民投票では、大統領の任期制限撤廃案は否決され、
2012年に大統領の座を退くと発表しました。
チャベス大統領は、そして、中南米の反米路線は今後どうなっていくのか。
専門家に話を聞きます。
☆4月から初回放送時間が変わります!
毎週木曜日夜11:00〜11:55
いまだに出口の見えないイスラエル・パレスチナ問題。
憎しみが憎しみを呼ぶ現状を、どうすれば終わりにすることができるのか。
世界的に著名な言語学者で政治活動家の
ノーム・チョムスキー教授と、アパルトヘイト運動で
ノーベル平和賞を受賞した、デズモンド・ツツ元大主教の講演をお届けします。
1)アナポリスは解決を生まない 中東平和をもたらすのは民衆の連帯だ
ノーム・チョムスキーが中東問題を語る
(米国で2007年11月27日放送)
Not Through Annapolis: Noam Chomsky Says Path to Mideast Peace Lies
in Popular Organizing Against U.S.-Israeli “Rejectionism”
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/11/27/not_through_annapolis_noam_chomsky_says
(解説)
2007年11月27日メリーランド州アナポリスで米国主導の中東和平会議が開催されました。
デモクラシー・ナウ!は同日の放送で、イスラエル=パレスチナ紛争に関して、
世界を代表する2人の思想家に話を聞きました。
世界的に著名な言語学者のノーム・チョムスキーと、
南アフリカ聖公会の大主教でノーベル賞受賞者のデスモンド・ツツ師の2人です。
中東和平への最大の障壁は、いったい何なのか。
イスラエル・パレスチナの二国に対して、私たちに何ができるのか?
南アフリカのアパルトヘイト問題を例にあげ、話しを展開していきます。
2)イスラエルは聖書の教えとアパルトヘイトの教訓に学ぶべき
ノーベル平和賞受賞者デスモンド・ツツ大主教が語る
(米国で2007年11月27日放送)
Fmr. South African Archbishop Desmond Tutu:
Israel Should Heed Lessons of Scripture—and Apartheid
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/11/27/fmr_south_african_archbishop_desmond_tutu
(解説)
南アフリカの反アパルトヘイト運動の精神的指導者であったデズモンド・ツツ元大主教。
反アパルトヘイト運動で果たした役割も絶大ですが、
その後「真実と和解委員会」の委員長として和解プロセスを成功させたことも、
世界史に残る大きな実績だったといえるでしょう。
ツツ師は講演で、南アフリカのアパルトヘイトで見られたような惨事が
イスラエル・パレスチナでも繰り広げられている、という「周知の話」を敢えて省略し、
ユダヤ教徒キリスト教の一連性を強調し、「宿敵との交渉」を通じた、
思い切った和解を呼びかけています。
ツツ師は言います。「どうかアパルトヘイトの教訓を学んでください」
「銃は平和をもたらしません。すべての人の願いと人権が公平に認められて、
初めて平和が訪れたのです」
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
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★再放送 (5回)
3/23(日) 6:30〜7:25
26(水) 3:00〜3:55
27(木) 14:05〜15:00
29(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(3/29 21:00〜ほか)
<ウゴ・チャベス大統領の大いなる選択>
アメリカ追従政策に代わる独自路線で、中南米を引っ張るベネズエラのウゴ・チャベス大統領。
キューバやボリビアを巻き込んで、「希望の枢軸」を形成していると評価される一方、
メディア規制や、大統領の任期制限撤廃案を国会に提出するなど、
独裁色を強めています。
2007年12月の国民投票では、大統領の任期制限撤廃案は否決され、
2012年に大統領の座を退くと発表しました。
チャベス大統領は、そして、中南米の反米路線は今後どうなっていくのか。
専門家に話を聞きます。
