
#29 ジミー・カーター元大統領 平和を語る/イスラエル研究者の辞職をめぐって
1/19(土) よる9:00〜9:55 ほか
※毎週土曜日に内容を更新!
デモクラシーNOW!今回は、ジミー・カーター元大統領のロングインタビューと、
大学での言論の自由について、ある研究者の辞職を例に話しを聞きます。
1)ジミー・カーター元大統領が語る著書
『Palestine: Peace Not Apartheid(パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を)』とイラク戦争、
ホワイトハウスでのイラン国王との会合、東ティモール占領中のインドネシアへの武器供給 (米国で2007年9月10日放送分)
Fmr. President Jimmy Carter on “Palestine: Peace Not Apartheid,”
Iraq, Greeting the Shah of Iran at the White House,
Selling Weapons to Indonesia During the Occupation of East Timor, and More.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/9/10/fmr_president_jimmy_carter_on_palestine
(解説)
ジミー・カーター元大統領とのデモクラシー・ナウ!初のインタビューが
ジョージア州アトランタのカーター・センターで実現しました。
ホワイトハウスを去った後、カーター・センターを基盤として人道支援や
民主的な選挙の推進などの分野で精力的な活動をつづけ、
元大統領の立場を有意義に使った人権外交は現役大統領時代よりも高く賞賛され、
2002年にはノーベル平和賞を受賞しています。
インタビューの目玉は、2007年に刊行されたカーター氏の著書
Palestine: Peace Not Apartheid (『パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を』)です。
同書はパレスチナ占領地へのイスラエルの入植が平和への大きな障害になっていると論じ、
賛否両論の大きな反響を呼びました。この本を書いた動機や、
パレスチナ問題解決の展望について、踏み込んで話を聞きます。
80歳を超えてなお元気に有意義な活動を続ける元大統領は、
エイミーの鋭い、時には答えにくい質問にも率直に答えています。
2)「だれひとり味方がいないのに真実を訴えるのは、途方もない勇気がいることだ」
ホロコースト問題を批判するノーマン・フィンケルスタイン教授への圧力
(米国で2007年5月9日放送分)
“It Takes an Enormous Amount of Courage to Speak the Truth
When No One Else is Out There”—World-Renowned Holocaust,
Israel Scholars Defend DePaul Professor Norman Finkelstein as He Fights for Tenur.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/09/1514221
(解説)
2007年9月、1人の有能な研究者が大学の教壇から去りました。
デポール大学准教授、ノーマン・フィンケルスタイン氏です。
フィンケルスタイン氏の主な研究テーマは、ホロコーストとイスラエル政策の2つです。
氏はデポール大学での終身在職権を取得しようとしていました。
しかし、大学側はそれを拒否しました。その理由としてフィンケルスタイン氏は、
イスラエル・パレスチナ紛争に対する彼の遠慮のない発言が
政治的な理由による反対を招いたからだと言います。
この問題について、マサチューセッツ工科大学名誉教授の
ノーム・チョムスキー氏、そして、この分野で世界的に著名な研究者2人、
ラウール・ヒルバーグ氏と、オックスフォード大学国際関係論教授のアヴィ・シュライム氏に
話しを聞き、大学での言論の自由について考えます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
1/ 23(水) 3:00〜3:55
24(木) 14:05〜15:00
26(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(1/26 21:00〜ほか 再放送5回)
<没後40年 チェ・ゲバラの人生>
革命家エルネスト・チェ・ゲバラが亡くなって、昨年の10月9日で40年を迎えました。
アルゼンチン出身の彼は、青春時代に友人と2人で南米をバイクで無銭旅行。
奔放な医学生が面白半分に飛び出した無謀な旅行でしたが、
その過程でゲバラは、南米社会のあまりの貧富の差を目の当たりにし、
人道主義にめざめます。その後、革命家として激しく生きたゲバラの人生と
彼が残した大きな遺産について、NY大学教授のグレッグ・グランディン氏らが語ります。
※毎週土曜日に内容を更新!
デモクラシーNOW!今回は、ジミー・カーター元大統領のロングインタビューと、
大学での言論の自由について、ある研究者の辞職を例に話しを聞きます。
1)ジミー・カーター元大統領が語る著書
『Palestine: Peace Not Apartheid(パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を)』とイラク戦争、
ホワイトハウスでのイラン国王との会合、東ティモール占領中のインドネシアへの武器供給 (米国で2007年9月10日放送分)
Fmr. President Jimmy Carter on “Palestine: Peace Not Apartheid,”
Iraq, Greeting the Shah of Iran at the White House,
Selling Weapons to Indonesia During the Occupation of East Timor, and More.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2007/9/10/fmr_president_jimmy_carter_on_palestine
(解説)
ジミー・カーター元大統領とのデモクラシー・ナウ!初のインタビューが
ジョージア州アトランタのカーター・センターで実現しました。
ホワイトハウスを去った後、カーター・センターを基盤として人道支援や
民主的な選挙の推進などの分野で精力的な活動をつづけ、
元大統領の立場を有意義に使った人権外交は現役大統領時代よりも高く賞賛され、
2002年にはノーベル平和賞を受賞しています。
インタビューの目玉は、2007年に刊行されたカーター氏の著書
Palestine: Peace Not Apartheid (『パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を』)です。
同書はパレスチナ占領地へのイスラエルの入植が平和への大きな障害になっていると論じ、
賛否両論の大きな反響を呼びました。この本を書いた動機や、
パレスチナ問題解決の展望について、踏み込んで話を聞きます。
80歳を超えてなお元気に有意義な活動を続ける元大統領は、
エイミーの鋭い、時には答えにくい質問にも率直に答えています。
2)「だれひとり味方がいないのに真実を訴えるのは、途方もない勇気がいることだ」
ホロコースト問題を批判するノーマン・フィンケルスタイン教授への圧力
(米国で2007年5月9日放送分)
“It Takes an Enormous Amount of Courage to Speak the Truth
When No One Else is Out There”—World-Renowned Holocaust,
Israel Scholars Defend DePaul Professor Norman Finkelstein as He Fights for Tenur.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/09/1514221
(解説)
2007年9月、1人の有能な研究者が大学の教壇から去りました。
デポール大学准教授、ノーマン・フィンケルスタイン氏です。
フィンケルスタイン氏の主な研究テーマは、ホロコーストとイスラエル政策の2つです。
氏はデポール大学での終身在職権を取得しようとしていました。
しかし、大学側はそれを拒否しました。その理由としてフィンケルスタイン氏は、
イスラエル・パレスチナ紛争に対する彼の遠慮のない発言が
政治的な理由による反対を招いたからだと言います。
この問題について、マサチューセッツ工科大学名誉教授の
ノーム・チョムスキー氏、そして、この分野で世界的に著名な研究者2人、
ラウール・ヒルバーグ氏と、オックスフォード大学国際関係論教授のアヴィ・シュライム氏に
話しを聞き、大学での言論の自由について考えます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
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1/ 23(水) 3:00〜3:55
24(木) 14:05〜15:00
26(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(1/26 21:00〜ほか 再放送5回)
<没後40年 チェ・ゲバラの人生>
革命家エルネスト・チェ・ゲバラが亡くなって、昨年の10月9日で40年を迎えました。
アルゼンチン出身の彼は、青春時代に友人と2人で南米をバイクで無銭旅行。
奔放な医学生が面白半分に飛び出した無謀な旅行でしたが、
その過程でゲバラは、南米社会のあまりの貧富の差を目の当たりにし、
人道主義にめざめます。その後、革命家として激しく生きたゲバラの人生と
彼が残した大きな遺産について、NY大学教授のグレッグ・グランディン氏らが語ります。

