
#28 平和運動家 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
1/12(土) よる9:00〜9:55 ほか
※毎週土曜日に内容を更新!
アーティストであり、平和運動家でもあるジョン・レノンとオノ・ヨーコ。
2人は知名度を生かし、積極的に平和運動を進めていきました。
それを脅威に感じた時のニクソン政権は・・・
レノン暗殺25周年の2005年に放送されたエピソードと、
昨年10月にデモクラシーNOW!に出演したオノ・ヨーコさんの
エピソードをあわせてご覧ください。
1)「彼らの武器で戦っても、必ず彼らが勝つ」
創造的な平和運動をめざす労働階級の英雄ジョン・レノン
(米国で2005年12月8日放送)
John Lennon 1940-1980: History Professor Jon Wiener Discusses Lennon’s Politics,
FBI Files and Why Richard Nixon Sought to Deport Him.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2005/12/8/john_lennon_1940_1980_history_professor
(解説)
「イマジン」や「平和を我らに」は、世代や地域を超えて歌われる
反戦運動の"聖歌"のような曲です。
これほどの社会的な力を音楽に持たせることができた
ジョン・レノンは、どんな人物だったのか?
まずは、レノン暗殺25周年の2005年12月5日に放送された番組からお届けします。
ゲストは、FBIの「レノン文書」を追究し、
映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』にも資料を提供した歴史学者のジョン・ウィナー。
レノンの反戦平和運動への積極的な関与が、
アメリカ政府から国外退去命令を受けるまでに危険視された経緯を説明します。
また、フォーク歌手ピート・シーガーが、
レノンの歌がいかに大群衆を動かす飛びぬけた力を持つかを語ったテープや、
ラディカルな活動家としてのジョンとヨーコについて、
彼らと共闘した故アビー・ホフマンが語った貴重なインタビューもご紹介します。
<独占放送!>
オノ・ヨーコが語る アイスランドの「イマジン・ピース・タワー」、芸術と政治、平和運動、
政府による監視活動、そしてジョン・レノンの死
(米国で10月16日放送)
EXCLUSIVE: Yoko Ono on the New Imagine Peace Tower in Iceland,
Art & Politics, the Peace Movement, Government Surveillance
and the Murder of John Lennon
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/10/16/1344219
(解説)
アーティストでありミュージシャン、また平和運動家でもあるオノ・ヨーコとの
対談をお送りいたします。
環境がきれいな時だけライトアップし、環境が侵されると消えてしまう光の塔。
そんなはかない塔を作ってみたいという構想を、ヨーコは42年前に思いつきました。
ヨーコがジョンに初めて自宅に招かれた時、
「僕の庭にその塔を創ってくれないか」と言われてびっくりしたそうです。
それが「イマジン・ピース・タワー」となって、昨年10月、
アイスランドのレイキャビックで公開されました。
「イマジン・ピース」という碑文を空に光で描くその塔は、亡夫ジョン・レノンに捧げられたもの。
レノンの誕生日である10月9日から彼の命日12月8日まで、
その塔はライトアップされました。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
1/13(日) 6:30〜7:25
16(水) 3:00〜3:55
17(木) 14:05〜15:00
19(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(1/19 21:00〜ほか 再放送4回)
<カーター元大統領 平和を語る>
ジミー・カーター元大統領とのデモクラシー・ナウ!初のインタビューが
ジョージア州アトランタのカーター・センターで実現しました。
インタビューの目玉は、2007年に刊行されたカーター氏の著書
Palestine: Peace Not Apartheid (『パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を』)です。
同書はパレスチナ占領地へのイスラエルの入植が平和への大きな障害になっていると論じ、
賛否両論の大きな反響を呼びました。
この本を書いた動機や、パレスチナ問題解決の展望について、踏み込んで話を聞きます。
※毎週土曜日に内容を更新!
アーティストであり、平和運動家でもあるジョン・レノンとオノ・ヨーコ。
2人は知名度を生かし、積極的に平和運動を進めていきました。
それを脅威に感じた時のニクソン政権は・・・
レノン暗殺25周年の2005年に放送されたエピソードと、
昨年10月にデモクラシーNOW!に出演したオノ・ヨーコさんの
エピソードをあわせてご覧ください。
1)「彼らの武器で戦っても、必ず彼らが勝つ」
創造的な平和運動をめざす労働階級の英雄ジョン・レノン
(米国で2005年12月8日放送)
John Lennon 1940-1980: History Professor Jon Wiener Discusses Lennon’s Politics,
FBI Files and Why Richard Nixon Sought to Deport Him.
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2005/12/8/john_lennon_1940_1980_history_professor
(解説)
「イマジン」や「平和を我らに」は、世代や地域を超えて歌われる
反戦運動の"聖歌"のような曲です。
これほどの社会的な力を音楽に持たせることができた
ジョン・レノンは、どんな人物だったのか?
まずは、レノン暗殺25周年の2005年12月5日に放送された番組からお届けします。
ゲストは、FBIの「レノン文書」を追究し、
映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』にも資料を提供した歴史学者のジョン・ウィナー。
レノンの反戦平和運動への積極的な関与が、
アメリカ政府から国外退去命令を受けるまでに危険視された経緯を説明します。
また、フォーク歌手ピート・シーガーが、
レノンの歌がいかに大群衆を動かす飛びぬけた力を持つかを語ったテープや、
ラディカルな活動家としてのジョンとヨーコについて、
彼らと共闘した故アビー・ホフマンが語った貴重なインタビューもご紹介します。
<独占放送!>
オノ・ヨーコが語る アイスランドの「イマジン・ピース・タワー」、芸術と政治、平和運動、
政府による監視活動、そしてジョン・レノンの死
(米国で10月16日放送)
EXCLUSIVE: Yoko Ono on the New Imagine Peace Tower in Iceland,
Art & Politics, the Peace Movement, Government Surveillance
and the Murder of John Lennon
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/10/16/1344219
(解説)
アーティストでありミュージシャン、また平和運動家でもあるオノ・ヨーコとの
対談をお送りいたします。
環境がきれいな時だけライトアップし、環境が侵されると消えてしまう光の塔。
そんなはかない塔を作ってみたいという構想を、ヨーコは42年前に思いつきました。
ヨーコがジョンに初めて自宅に招かれた時、
「僕の庭にその塔を創ってくれないか」と言われてびっくりしたそうです。
それが「イマジン・ピース・タワー」となって、昨年10月、
アイスランドのレイキャビックで公開されました。
「イマジン・ピース」という碑文を空に光で描くその塔は、亡夫ジョン・レノンに捧げられたもの。
レノンの誕生日である10月9日から彼の命日12月8日まで、
その塔はライトアップされました。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
1/13(日) 6:30〜7:25
16(水) 3:00〜3:55
17(木) 14:05〜15:00
19(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(1/19 21:00〜ほか 再放送4回)
<カーター元大統領 平和を語る>
ジミー・カーター元大統領とのデモクラシー・ナウ!初のインタビューが
ジョージア州アトランタのカーター・センターで実現しました。
インタビューの目玉は、2007年に刊行されたカーター氏の著書
Palestine: Peace Not Apartheid (『パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を』)です。
同書はパレスチナ占領地へのイスラエルの入植が平和への大きな障害になっていると論じ、
賛否両論の大きな反響を呼びました。
この本を書いた動機や、パレスチナ問題解決の展望について、踏み込んで話を聞きます。
