
デモクラシーNOW!スペシャル 〜アメリカの現在(いま)を読み解く〜
2008年1/1(火) 午前11:05〜昼0:55 ほか
再放送3回
「言う事をきかないので、葬った元首の名はいくらでも並べられる・・・」
こんな衝撃的な事実が飛び出す『デモクラシーNOW!』。
2007年4月7日にスタートして以来、視聴者の皆様から様々な反響が寄せられました。
今回のスペシャル版は今までにOAされたものの中から、特に好評だった3テーマを選び、
再編集しました。
初めてご覧いただく方のために、アメリカにおけるDEMOCRACY NOW! についてや、
選んだテーマの背景、その後の展開などについて、
“アメリカの現在(いま)”をよく知るゲストをお招きし、解説していただきます。
1)ブラック・ウォーター:世界最強の傭兵部隊の台頭
(米国で3月20日放送/朝日ニュースターで6月2日放送)
Blackwater: The Rise of the World's Most Powerful Mercenary Army
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/3/20/blackwater_the_rise_of_the_worlds
(解説)
イラクで戦う人材を送り出している民間会社、「ブラックウォーター」という会社を
ご存知でしょうか?まず、1本目は、デモクラシーNOW!のリポーターとして、
現地で取材を続け、「ブラック・ウォーター:世界最強の傭兵部隊の台頭」を出版した
調査ジャーナリスト、ジェレミー・スケイヒルのエピソードをお届けします。
戦争の民営化の裏側に迫る、迫力あるリポートをご覧ください。
2)エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史
―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相
(米国で6月5日放送/朝日ニュースターで9月1日放送)
John Perkins on "The Secret History of the American Empire: Economic Hit Men,
Jackals, and the Truth about Global Corruption"
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/6/5/john_perkins_on_the_secret_history
(解説)
この回のゲストは、企業グローバリゼーションを推進する勢力の中枢で働いてきた人物です。
ゲストのジョン・パーキンス氏は、
2004年に出版された回想録『エコノミック・ヒットマン』(東洋経済新報社刊)の中で、
自分は過去10年にわたり国際コンサルタントとして第三世界の指導者たちに高額で雇われ、
米国の政府と企業にとって好ましい政策を取るよう(彼はこれを「コーポレートクラシー(企業独裁)」と
呼んでいます)誘導してきたと告白して、驚異的なベストセラーとなりました。
2007年に出版された続編でパーキンスはこの考えをさらに推し進め、
多国籍企業の活動が貧しい国の環境や経済に与える悪影響を強調し、
企業にも「善良な市民」として振舞うことを要求すべきだと主張しています。
3)チャルマーズ・ジョンソンおおいに語る:『ネメシス−アメリカ帝国 最後の日々』
(米国で2月27日放送/朝日ニュースターで6月30日と9月15日に放送)
Chalmers Johnson: “Nemesis: The Last Days of the American Republic"
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/2/27/chalmers_johnson_nemesis_the_last_days
(解説)
ナルシスに魔法をかけて自分自身に恋をさせ、湖に映った自分の姿を追わせて溺死させた、
ギリシャ神話の女神「ネメシス」。チャルマーズ・ジョンソン氏は、著書“Nemesis: The Last Days
of the American Republic”(『ネメシス−アメリカ帝国 最後の日々』)の中で
「アメリカ帝国」がネメシスに狙われていると警告しています。
その理由の1つとして、世界中に広がる米軍基地をあげています。
元CIAの顧問で日本政策研究所所長でもあった、チャルマーズ・ジョンソン氏は
沖縄の事例をあげて、世界中に737カ所もある米軍基地がどのような意味を持つのかを
解説、また、中国や北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の脅威をどうみるか、
そして宇宙の軍事化の行方などについて論じています。
2008年に大統領選を控えるアメリカ。
アメリカはどう変わってゆくのか?日本は今後アメリカとどう対峙してゆけばいいのか。
ジョンソン氏のエピソードから、今後の日米関係について考えていきます。
★再放送スケジュール(3回)
2008年1月2日(水) 朝6:05〜7:55 夜10:00〜11:50
4日(金) 午後4:05〜5:55
★次回は・・・(1/5 21:00〜ほか放送)
<人種差別は無くならないのか>
ルイジアナ州ジーナに2007年9月、数万人の抗議の人々が集まりました。
収監中のジーナ高校の黒人生徒6人に公正な裁判をという訴えのためです。
この「ジーナの6人」は校庭でのけんかで白人生徒を殴ったという容疑で
計100年以上の禁固刑に直面しています。
公民権運動全盛期から半世紀。ドキュメンタリーなどで
人種差別問題の現在を追います。
再放送3回
「言う事をきかないので、葬った元首の名はいくらでも並べられる・・・」
こんな衝撃的な事実が飛び出す『デモクラシーNOW!』。
2007年4月7日にスタートして以来、視聴者の皆様から様々な反響が寄せられました。
今回のスペシャル版は今までにOAされたものの中から、特に好評だった3テーマを選び、
再編集しました。
初めてご覧いただく方のために、アメリカにおけるDEMOCRACY NOW! についてや、
選んだテーマの背景、その後の展開などについて、
“アメリカの現在(いま)”をよく知るゲストをお招きし、解説していただきます。
1)ブラック・ウォーター:世界最強の傭兵部隊の台頭
(米国で3月20日放送/朝日ニュースターで6月2日放送)
Blackwater: The Rise of the World's Most Powerful Mercenary Army
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/3/20/blackwater_the_rise_of_the_worlds
(解説)
イラクで戦う人材を送り出している民間会社、「ブラックウォーター」という会社を
ご存知でしょうか?まず、1本目は、デモクラシーNOW!のリポーターとして、
現地で取材を続け、「ブラック・ウォーター:世界最強の傭兵部隊の台頭」を出版した
調査ジャーナリスト、ジェレミー・スケイヒルのエピソードをお届けします。
戦争の民営化の裏側に迫る、迫力あるリポートをご覧ください。
2)エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史
―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相
(米国で6月5日放送/朝日ニュースターで9月1日放送)
John Perkins on "The Secret History of the American Empire: Economic Hit Men,
Jackals, and the Truth about Global Corruption"
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/6/5/john_perkins_on_the_secret_history
(解説)
この回のゲストは、企業グローバリゼーションを推進する勢力の中枢で働いてきた人物です。
ゲストのジョン・パーキンス氏は、
2004年に出版された回想録『エコノミック・ヒットマン』(東洋経済新報社刊)の中で、
自分は過去10年にわたり国際コンサルタントとして第三世界の指導者たちに高額で雇われ、
米国の政府と企業にとって好ましい政策を取るよう(彼はこれを「コーポレートクラシー(企業独裁)」と
呼んでいます)誘導してきたと告白して、驚異的なベストセラーとなりました。
2007年に出版された続編でパーキンスはこの考えをさらに推し進め、
多国籍企業の活動が貧しい国の環境や経済に与える悪影響を強調し、
企業にも「善良な市民」として振舞うことを要求すべきだと主張しています。
3)チャルマーズ・ジョンソンおおいに語る:『ネメシス−アメリカ帝国 最後の日々』
(米国で2月27日放送/朝日ニュースターで6月30日と9月15日に放送)
Chalmers Johnson: “Nemesis: The Last Days of the American Republic"
英文サイト
http://www.democracynow.org/2007/2/27/chalmers_johnson_nemesis_the_last_days
(解説)
ナルシスに魔法をかけて自分自身に恋をさせ、湖に映った自分の姿を追わせて溺死させた、
ギリシャ神話の女神「ネメシス」。チャルマーズ・ジョンソン氏は、著書“Nemesis: The Last Days
of the American Republic”(『ネメシス−アメリカ帝国 最後の日々』)の中で
「アメリカ帝国」がネメシスに狙われていると警告しています。
その理由の1つとして、世界中に広がる米軍基地をあげています。
元CIAの顧問で日本政策研究所所長でもあった、チャルマーズ・ジョンソン氏は
沖縄の事例をあげて、世界中に737カ所もある米軍基地がどのような意味を持つのかを
解説、また、中国や北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の脅威をどうみるか、
そして宇宙の軍事化の行方などについて論じています。
2008年に大統領選を控えるアメリカ。
アメリカはどう変わってゆくのか?日本は今後アメリカとどう対峙してゆけばいいのか。
ジョンソン氏のエピソードから、今後の日米関係について考えていきます。
★再放送スケジュール(3回)
2008年1月2日(水) 朝6:05〜7:55 夜10:00〜11:50
4日(金) 午後4:05〜5:55
★次回は・・・(1/5 21:00〜ほか放送)
<人種差別は無くならないのか>
ルイジアナ州ジーナに2007年9月、数万人の抗議の人々が集まりました。
収監中のジーナ高校の黒人生徒6人に公正な裁判をという訴えのためです。
この「ジーナの6人」は校庭でのけんかで白人生徒を殴ったという容疑で
計100年以上の禁固刑に直面しています。
公民権運動全盛期から半世紀。ドキュメンタリーなどで
人種差別問題の現在を追います。
