
#19 イラク帰還兵が語る戦場の真実/アフガニスタンで闘う女性議員
11/3(土) よる9:00〜9:55分 ほか
※毎週土曜日に内容更新!
デモクラシーNOW!今回は、実際にイラクで戦った兵士たちの生々しい証言をお届けします。
司会のエイミー・グッドマンは、とある取材でこう答えています。
「・・・サダム・フセインのひたいを標的にしていることは報道するが、
イラクに住む少女のひたいが米軍の標的になっていることを伝えない。
戦争で被害を受けるのは一般市民だ」
まさに今回のテーマは、反戦を訴える独立系メディア、
『DEMOCRACY NOW!』 ならではの視点が光ります。
もう1つのテーマは、アフガニスタンの女性国会議員のマラライ・ジョヤ氏のエピソードです。
体制を批判したとして、現在、国会議員の資格を剥奪されているジョヤ氏。
そんな逆境にも負けず、彼女は闘い続けています。
1) もうひとつの戦争:イラク戦争退役軍人が語るイラク市民への攻撃
(米国で7月12日放送)
The Other War: Iraq Veterans Speak Out on Shocking Accounts of Attacks on Iraqi Civilians
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/12/1335208
(解説)
米誌『ネイション』は、イラク戦争における米軍の軍事行動に関し、
退役戦闘軍人50人による生々しい報告を掲載しました。
彼らは、テレビや新聞ではほとんど報道されることのない戦争の残虐性について
語っています。米軍内部からの証人が、記事になることを前提とし名前を公開して一堂に会し、
イラク駐留米軍による無差別殺人や残虐行為を公然と確証したのは初めてのことです。
同記事の共著者でジャーナリストのライラ・アリアンと、
イラク戦争の体験談を進んで提供した4人の退役軍人に話を聞きます。
2)「アフガニスタンで最も勇気ある女性」マラライ・ジョヤ
軍閥支配のアフガニスタン政府と米軍駐留を非難する(米国で6月19日放送)
"The Bravest Woman in Afghanistan": Malalai Joya Speaks Out Against
the Warlord-Controlled Afghan Government & U.S. Military Presence
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/06/19/1433256
(解説)
アフガニスタンで最もはっきりと意見を表明する女性議員、マラライ・ジョヤ氏。
アフガニスタンの内閣を公式に批判したために、議員資格を停止させられました。
何年もの間、マラライ・ジョヤ氏はアフガニスタン政府と、
アフガニスタンにおける米軍の役割とを批判する代表的な人物でした。
彼女の考え方が気に入らないという理由で、彼女は常に、
いやがらせや命の危険にさらされてきました。
「民主主義をもたらす」という口実でアフガニスタンを攻撃したアメリカは、
いったい何をもたらしたのでしょうか?
ジョヤ氏を追ったドキュメンタリーのアメリカ公開を機に米国を訪れた彼女に、
アフガニスタンの現在を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
11/7(水) 3:00〜3:55
8(木) 14:05〜15:00
9(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(11/10 21:00〜ほか放送)
イラク難民がもたらす新たな悲劇
アメリカのイラク戦争は5年目に入り、イラクでは膨大な数の人々が
家を捨てて他所に逃れています。イラクの人口の1割を超える500万人々が
難民となっていると推定され、その数は毎月5万人のペースで増え続けています。
イラク難民が周辺諸国に押し寄せ、各国が抱える複雑な宗派・民族対立を揺さぶり、
地域全体に危機的状況を引き起こしています。
イラクの現場から詳細な報告を送り続けている独立系ジャーナリスト、
ニル・ローゼンに、中東の難民危機の現状と、広がる影響について聞きます。
スパイ活動も民営化へ?
作家のRJヒルハウスは6月、米国家秘密局が業務の半分以上を
民間企業に委託していたことを暴露し、ワシントン中を驚かせました。
ヒルハウスはさらに、米国大統領がCIA長官から毎朝受け取る「大統領日報」、
すなわち米国の国家安全保障にとって最も重要な書類の作成に、
民間企業が深く関わっていることも明らかにしました。
ワシントンポスト紙に掲載されたヒルハウスの記事は、
諜報機関関係者のあいだに大きな論争を巻き起こし、
一週間後には民間の委託業者を利用することを弁護する
国家情報長官室からの反論が掲載されたほどでした。
渦中の人、ヒルハウス本人に話を聞きます。
※毎週土曜日に内容更新!
デモクラシーNOW!今回は、実際にイラクで戦った兵士たちの生々しい証言をお届けします。
司会のエイミー・グッドマンは、とある取材でこう答えています。
「・・・サダム・フセインのひたいを標的にしていることは報道するが、
イラクに住む少女のひたいが米軍の標的になっていることを伝えない。
戦争で被害を受けるのは一般市民だ」
まさに今回のテーマは、反戦を訴える独立系メディア、
『DEMOCRACY NOW!』 ならではの視点が光ります。
もう1つのテーマは、アフガニスタンの女性国会議員のマラライ・ジョヤ氏のエピソードです。
体制を批判したとして、現在、国会議員の資格を剥奪されているジョヤ氏。
そんな逆境にも負けず、彼女は闘い続けています。
1) もうひとつの戦争:イラク戦争退役軍人が語るイラク市民への攻撃
(米国で7月12日放送)
The Other War: Iraq Veterans Speak Out on Shocking Accounts of Attacks on Iraqi Civilians
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/12/1335208
(解説)
米誌『ネイション』は、イラク戦争における米軍の軍事行動に関し、
退役戦闘軍人50人による生々しい報告を掲載しました。
彼らは、テレビや新聞ではほとんど報道されることのない戦争の残虐性について
語っています。米軍内部からの証人が、記事になることを前提とし名前を公開して一堂に会し、
イラク駐留米軍による無差別殺人や残虐行為を公然と確証したのは初めてのことです。
同記事の共著者でジャーナリストのライラ・アリアンと、
イラク戦争の体験談を進んで提供した4人の退役軍人に話を聞きます。
2)「アフガニスタンで最も勇気ある女性」マラライ・ジョヤ
軍閥支配のアフガニスタン政府と米軍駐留を非難する(米国で6月19日放送)
"The Bravest Woman in Afghanistan": Malalai Joya Speaks Out Against
the Warlord-Controlled Afghan Government & U.S. Military Presence
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/06/19/1433256
(解説)
アフガニスタンで最もはっきりと意見を表明する女性議員、マラライ・ジョヤ氏。
アフガニスタンの内閣を公式に批判したために、議員資格を停止させられました。
何年もの間、マラライ・ジョヤ氏はアフガニスタン政府と、
アフガニスタンにおける米軍の役割とを批判する代表的な人物でした。
彼女の考え方が気に入らないという理由で、彼女は常に、
いやがらせや命の危険にさらされてきました。
「民主主義をもたらす」という口実でアフガニスタンを攻撃したアメリカは、
いったい何をもたらしたのでしょうか?
ジョヤ氏を追ったドキュメンタリーのアメリカ公開を機に米国を訪れた彼女に、
アフガニスタンの現在を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
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※ただいま会員募集中!
★再放送
11/7(水) 3:00〜3:55
8(木) 14:05〜15:00
9(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(11/10 21:00〜ほか放送)
イラク難民がもたらす新たな悲劇
アメリカのイラク戦争は5年目に入り、イラクでは膨大な数の人々が
家を捨てて他所に逃れています。イラクの人口の1割を超える500万人々が
難民となっていると推定され、その数は毎月5万人のペースで増え続けています。
イラク難民が周辺諸国に押し寄せ、各国が抱える複雑な宗派・民族対立を揺さぶり、
地域全体に危機的状況を引き起こしています。
イラクの現場から詳細な報告を送り続けている独立系ジャーナリスト、
ニル・ローゼンに、中東の難民危機の現状と、広がる影響について聞きます。
スパイ活動も民営化へ?
作家のRJヒルハウスは6月、米国家秘密局が業務の半分以上を
民間企業に委託していたことを暴露し、ワシントン中を驚かせました。
ヒルハウスはさらに、米国大統領がCIA長官から毎朝受け取る「大統領日報」、
すなわち米国の国家安全保障にとって最も重要な書類の作成に、
民間企業が深く関わっていることも明らかにしました。
ワシントンポスト紙に掲載されたヒルハウスの記事は、
諜報機関関係者のあいだに大きな論争を巻き起こし、
一週間後には民間の委託業者を利用することを弁護する
国家情報長官室からの反論が掲載されたほどでした。
渦中の人、ヒルハウス本人に話を聞きます。
