
#18 パレスチナ難民悲劇の記録映画/ヒップホップと政治、そして人種差別
10/27(土) よる9:00〜9:55分 ほか
※10月から毎週土曜日に内容更新!
もし、あなたの祖国があなた自身を否定したらどうしますか?
今回のデモクラシーNOW!は「祖国への思い」をテーマにした2つのエピソードをお送りします。
1つ目は「イスラエルに住むパレスチナ人」です。
イスラエル軍による難民キャンプ攻撃を撮った『ジェニン・ジェニン』の監督でパレスチナ人俳優の
モハメド・バクリ氏。当局から告訴されても勇敢にドキュメンタリーをとり続ける
バクリ氏の思いを聞きます。
また、もう1つのテーマは「黒人問題」です。
抑圧され続けている黒人たちの思いは?「ヒップホップ」をキーワードに
ジョージタウン大学のマイケル・エリック・ダイソン教授が解き明かします。
1)パレスチナ人俳優モハメド・バクリ ジェニン侵攻の記録映画の制作で被告席へ
(米国で6月22日放送)
Acclaimed Palestinian Actor Mohammad Bakri Faces Trial in Israel for Documentary
“Jenin, Jenin”
(解説)
イスラエルのパレスチナ人俳優モハメド・バクリ(ムハンマド・バクリー)は、
舞台演劇や多数の映画への出演で国際的に知られています。
彼が出演した 1984年の映画『ME ACHOREI HASORAGIM =BEYOND THE WALLS』は
米国アカデミー賞の外国映画部門にイスラエル作品としてノミネートされており、
イスラエルを代表する役者の一人といえます。
しかし 2002年、イスラエル軍の難民キャンプ攻撃に関する記録映画
『ジェニン・ジェニン』を撮って以来、国内のマスコミからバッシングを受け、
映画の仕事も干されてきました。
挙句の果てに、作戦にかかわったと称するイスラエル軍予備役兵5人から告訴されました。
さまざまな差別を受けても、イスラエル社会に生を受けイスラエルが
自分の祖国であると言い切るバクリ。その「祖国」への思いを聞きます。
2) ヒップホップと政治、そして人種差別 マイケル・エリック・ダイソン教授が語る
(米国で2007年7月18日放送)
Professor and Preacher Michael Eric Dyson on Hip Hop & Politics, Don Imus,
the “N”-word, and Bill Cosby "
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/18/1458248
(解説)
戦争、暴力、公民権運動、そしてヒップホップ、ハリケーン・カトリーナから人種差別政策まで、
マイケル・エリック・ダイソン教授は一手に引き受けます。この14年間に14冊の著作を出し、
いずれもベストセラー。黒人向け月刊誌の米『エボニー』誌は、
「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」のひとりに彼を選出しています。
ダイソン教授はつい最近、ジョージタウン大学の最高位の教授職に就任しました。
バプテスト派の牧師の資格も持ち、アフリカン・アメリカン研究と並んで神学も教えています。
最近、ヒップホップ論を出版しました。
番組前半では、DJドン・アイムスの差別発言事件、ジーナ高校の黒人生徒訴追事件など、
最近の社会問題についてコメント。
後半ではヒップホップという芸術様式における政治性、
そのレトリックがいかに鋭く社会状況を反映しているかを、具体例を挙げて語ります。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
10/31(水) 3:00〜3:55
11/1(木) 14:05〜15:00
3(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(11/3 21:00〜ほか放送)
イラク帰還兵が語る戦場の真実
米誌『ネイション』は、イラク戦争における米軍の軍事行動に関し、
退役戦闘軍人50人による生々しい報告を掲載しました。
彼らは、テレビや新聞ではほとんど報道されることのない
戦争の残虐性について語っています。
同記事の共著者でジャーナリストのライラ・アリアンと、
イラク戦争の体験談を進んで提供した4人の退役軍人に話を聞きます。
アフガニスタンで闘う女性議員
アフガニスタンで最もはっきりと意見を表明する女性議員、マラライ・ジョヤ氏。
アフガニスタンの内閣を公式に批判したために、議員資格を停止させられました。
何年もの間、マラライ・ジョヤ氏はアフガニスタン政府と、
アフガニスタンにおける米軍の役割とを批判する代表的な人物でした。
ジョヤ氏を追ったドキュメンタリーのアメリカ公開を機に米国を訪れた彼女に、
アフガニスタンの現在を聞きます。
※10月から毎週土曜日に内容更新!
もし、あなたの祖国があなた自身を否定したらどうしますか?
今回のデモクラシーNOW!は「祖国への思い」をテーマにした2つのエピソードをお送りします。
1つ目は「イスラエルに住むパレスチナ人」です。
イスラエル軍による難民キャンプ攻撃を撮った『ジェニン・ジェニン』の監督でパレスチナ人俳優の
モハメド・バクリ氏。当局から告訴されても勇敢にドキュメンタリーをとり続ける
バクリ氏の思いを聞きます。
また、もう1つのテーマは「黒人問題」です。
抑圧され続けている黒人たちの思いは?「ヒップホップ」をキーワードに
ジョージタウン大学のマイケル・エリック・ダイソン教授が解き明かします。
1)パレスチナ人俳優モハメド・バクリ ジェニン侵攻の記録映画の制作で被告席へ
(米国で6月22日放送)
Acclaimed Palestinian Actor Mohammad Bakri Faces Trial in Israel for Documentary
“Jenin, Jenin”
(解説)
イスラエルのパレスチナ人俳優モハメド・バクリ(ムハンマド・バクリー)は、
舞台演劇や多数の映画への出演で国際的に知られています。
彼が出演した 1984年の映画『ME ACHOREI HASORAGIM =BEYOND THE WALLS』は
米国アカデミー賞の外国映画部門にイスラエル作品としてノミネートされており、
イスラエルを代表する役者の一人といえます。
しかし 2002年、イスラエル軍の難民キャンプ攻撃に関する記録映画
『ジェニン・ジェニン』を撮って以来、国内のマスコミからバッシングを受け、
映画の仕事も干されてきました。
挙句の果てに、作戦にかかわったと称するイスラエル軍予備役兵5人から告訴されました。
さまざまな差別を受けても、イスラエル社会に生を受けイスラエルが
自分の祖国であると言い切るバクリ。その「祖国」への思いを聞きます。
2) ヒップホップと政治、そして人種差別 マイケル・エリック・ダイソン教授が語る
(米国で2007年7月18日放送)
Professor and Preacher Michael Eric Dyson on Hip Hop & Politics, Don Imus,
the “N”-word, and Bill Cosby "
英文テキスト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/18/1458248
(解説)
戦争、暴力、公民権運動、そしてヒップホップ、ハリケーン・カトリーナから人種差別政策まで、
マイケル・エリック・ダイソン教授は一手に引き受けます。この14年間に14冊の著作を出し、
いずれもベストセラー。黒人向け月刊誌の米『エボニー』誌は、
「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」のひとりに彼を選出しています。
ダイソン教授はつい最近、ジョージタウン大学の最高位の教授職に就任しました。
バプテスト派の牧師の資格も持ち、アフリカン・アメリカン研究と並んで神学も教えています。
最近、ヒップホップ論を出版しました。
番組前半では、DJドン・アイムスの差別発言事件、ジーナ高校の黒人生徒訴追事件など、
最近の社会問題についてコメント。
後半ではヒップホップという芸術様式における政治性、
そのレトリックがいかに鋭く社会状況を反映しているかを、具体例を挙げて語ります。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
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★再放送
10/31(水) 3:00〜3:55
11/1(木) 14:05〜15:00
3(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(11/3 21:00〜ほか放送)
イラク帰還兵が語る戦場の真実
米誌『ネイション』は、イラク戦争における米軍の軍事行動に関し、
退役戦闘軍人50人による生々しい報告を掲載しました。
彼らは、テレビや新聞ではほとんど報道されることのない
戦争の残虐性について語っています。
同記事の共著者でジャーナリストのライラ・アリアンと、
イラク戦争の体験談を進んで提供した4人の退役軍人に話を聞きます。
アフガニスタンで闘う女性議員
アフガニスタンで最もはっきりと意見を表明する女性議員、マラライ・ジョヤ氏。
アフガニスタンの内閣を公式に批判したために、議員資格を停止させられました。
何年もの間、マラライ・ジョヤ氏はアフガニスタン政府と、
アフガニスタンにおける米軍の役割とを批判する代表的な人物でした。
ジョヤ氏を追ったドキュメンタリーのアメリカ公開を機に米国を訪れた彼女に、
アフガニスタンの現在を聞きます。
