
#17 「イラク反戦の母」が活動をやめる?/イラク戦争は犯罪 大統領を弾劾へ
10/20(土) よる9:00〜9:55 ほか
※10月から毎週土曜日に内容更新!
デモクラシーNOW!今回は、「イラク反戦の母」シンディ・シーハンさんが登場します。
イラク反戦の顔として運動を引っ張ってきたシーハンさんが、
引退宣言をし、世界を驚かせました。なぜ活動から身を引くのか?
また、そのシーハンさんが、大統領弾劾で運動にまた復活しました。
野党民主党内でも意見が分かれるなか、
ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の弾劾はどうなるのか。
アメリカでのイラク戦争反対運動の現状をお伝えします。
1)シンディ・シーハン、引退宣言から反戦活動を振り返る
悲しみにくれる母から反戦運動のリーダーへ (米国で5月30日に放送)
Cindy Sheehan, From Grieving Mother to Antiwar Leader
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/30/1343243
平和活動家のシンディ・シーハンが、イラク反戦運動のリーダーから退く意向を
5月に表明しました。息子ケイシーをイラク戦争で失ってから2年半、
彼女がいかに反戦運動の盛り上がりに貢献したか、振り返りました。
2)大統領弾劾は問題外? 反戦の毋シンディ・シーハン、元CIA分析官レイ・マクガバン、
民主党参謀ダン・ガースティンが議論 (米国で7月27日に放送)
Should Impeachment Be Off the Table? A Debate with Peace Mom Cindy Sheehan,
Ex-CIA Analyst Ray McGovern and Democratic Strategist Dan Gerstein
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/27/144218
一旦引退宣言をしたイラク反戦の母シンディー・シーハンが復帰し、
ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の弾劾運動に加わりました。
民主党でも弾劾に消極的な人は多く、弾劾を推進する人々は、
弾劾はしないと明言したペロシ下院議長などへの働きかけを強めています。
議会では弾劾のことがほとんど議題に上りませんが、
アメリカ市民の45%が弾劾を支持しているという統計も出ています。
シーハンは、「重要な問題ほど弾劾されないで来た。この潮流を変えないと、
選挙で勝っても意味が無い」と強調。民主党が弾劾要求をしないなら、
次の選挙で自分がナンシー・ペロシ下院議長の選挙区で
彼女に対抗して出馬すると宣言しています。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
10/24(水) 3:00〜3:55
25(木) 14:05〜15:00
27(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(10/27 21:00〜ほか放送)
パレスチナ難民 悲劇の記録映画
イスラエルのパレスチナ人俳優で映画監督のモハメド・バクリ(ムハンマド・バクリー)。
彼が出演した 1984年の映画『ME ACHOREI HASORAGIM =BEYOND THE WALLS』は
米国アカデミー賞の外国映画部門にイスラエル作品としてノミネートされており、
イスラエルを代表する役者の一人といえます。
しかし 2002年、イスラエル軍の難民キャンプ攻撃に関する記録映画
『ジェニン・ジェニン』を撮って以来、国内のマスコミからバッシングを受け、
また、作戦にかかわった兵士たちから告訴もされています。
なぜ、『ジェニン・ジェニン』をとったのか。イスラエルに住むパレスチナ人監督の
「祖国」に対する思いを聞きます。
ヒップホップと政治、そして人種差別
ジョージタウン大学のマイケル・エリック・ダイソン教授は、戦争、暴力、公民権運動、
そしてヒップホップ、ハリケーン・カトリーナから人種差別政策まで、
幅広い問題を手がけます。黒人向け月刊誌の米『エボニー』誌は、
「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」のひとりに彼を選出しました。
ダイソン教授が最近出版した
『社会を映すヒップホップ』(Know What I Mean? Reflections on Hip Hop) をベースに
ヒップホップという芸術様式における政治性、
そのレトリックがいかに鋭く社会状況を反映しているかを、具体例を挙げて語ります。
※10月から毎週土曜日に内容更新!
デモクラシーNOW!今回は、「イラク反戦の母」シンディ・シーハンさんが登場します。
イラク反戦の顔として運動を引っ張ってきたシーハンさんが、
引退宣言をし、世界を驚かせました。なぜ活動から身を引くのか?
また、そのシーハンさんが、大統領弾劾で運動にまた復活しました。
野党民主党内でも意見が分かれるなか、
ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の弾劾はどうなるのか。
アメリカでのイラク戦争反対運動の現状をお伝えします。
1)シンディ・シーハン、引退宣言から反戦活動を振り返る
悲しみにくれる母から反戦運動のリーダーへ (米国で5月30日に放送)
Cindy Sheehan, From Grieving Mother to Antiwar Leader
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/30/1343243
平和活動家のシンディ・シーハンが、イラク反戦運動のリーダーから退く意向を
5月に表明しました。息子ケイシーをイラク戦争で失ってから2年半、
彼女がいかに反戦運動の盛り上がりに貢献したか、振り返りました。
2)大統領弾劾は問題外? 反戦の毋シンディ・シーハン、元CIA分析官レイ・マクガバン、
民主党参謀ダン・ガースティンが議論 (米国で7月27日に放送)
Should Impeachment Be Off the Table? A Debate with Peace Mom Cindy Sheehan,
Ex-CIA Analyst Ray McGovern and Democratic Strategist Dan Gerstein
英文サイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/07/27/144218
一旦引退宣言をしたイラク反戦の母シンディー・シーハンが復帰し、
ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の弾劾運動に加わりました。
民主党でも弾劾に消極的な人は多く、弾劾を推進する人々は、
弾劾はしないと明言したペロシ下院議長などへの働きかけを強めています。
議会では弾劾のことがほとんど議題に上りませんが、
アメリカ市民の45%が弾劾を支持しているという統計も出ています。
シーハンは、「重要な問題ほど弾劾されないで来た。この潮流を変えないと、
選挙で勝っても意味が無い」と強調。民主党が弾劾要求をしないなら、
次の選挙で自分がナンシー・ペロシ下院議長の選挙区で
彼女に対抗して出馬すると宣言しています。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送
10/24(水) 3:00〜3:55
25(木) 14:05〜15:00
27(土) 3:00〜3:55、6:00〜6:55
★次回は・・・(10/27 21:00〜ほか放送)
パレスチナ難民 悲劇の記録映画
イスラエルのパレスチナ人俳優で映画監督のモハメド・バクリ(ムハンマド・バクリー)。
彼が出演した 1984年の映画『ME ACHOREI HASORAGIM =BEYOND THE WALLS』は
米国アカデミー賞の外国映画部門にイスラエル作品としてノミネートされており、
イスラエルを代表する役者の一人といえます。
しかし 2002年、イスラエル軍の難民キャンプ攻撃に関する記録映画
『ジェニン・ジェニン』を撮って以来、国内のマスコミからバッシングを受け、
また、作戦にかかわった兵士たちから告訴もされています。
なぜ、『ジェニン・ジェニン』をとったのか。イスラエルに住むパレスチナ人監督の
「祖国」に対する思いを聞きます。
ヒップホップと政治、そして人種差別
ジョージタウン大学のマイケル・エリック・ダイソン教授は、戦争、暴力、公民権運動、
そしてヒップホップ、ハリケーン・カトリーナから人種差別政策まで、
幅広い問題を手がけます。黒人向け月刊誌の米『エボニー』誌は、
「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」のひとりに彼を選出しました。
ダイソン教授が最近出版した
『社会を映すヒップホップ』(Know What I Mean? Reflections on Hip Hop) をベースに
ヒップホップという芸術様式における政治性、
そのレトリックがいかに鋭く社会状況を反映しているかを、具体例を挙げて語ります。
