
#8 市民運動に「明日」はあるか/救命活動で逮捕される? ほか
7月14日(土) よる9:00〜9:55ほか
デモクラシーNOW! 今回は市民運動の現状について取り上げます。
<市民運動に「明日」はあるか>
From SDS to Life After Capitalism: Z Mag Founder Michael Albert on Activism,
"Parecon" and a Model for a Participatory Society
民主社会学生連盟から資本主義後の生活まで:Zマガジンの創設者マイケル・アルバート氏が語る “パレコン(参加型経済)”運動と参加型社会モデル(米国で4/17放送)
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/17/1327211
「何に反対なのかはよくわかりますが、代替案は何ですか?」 これが、長年にわたり社会運動に
提示されてきた問題でした。マイケル・アルバートは、正にこの問題に対する現代の代表的な思想家
といえます。彼は過去数十年に渡り、経済的、社会的展望の構想を発表し、講演してきました。
アルバート氏 は、『Zマガジン』とその姉妹サイト「Znet」の創設者であり、出版共同体
サウスエンド・プレスの共同設立者でもあります。
<救命活動で逮捕される?>
No More Deaths: Humanitarian Group Provides Life-Saving Aid to Immigrants Crossing Border
No More Deaths:国境越えの移民たちに救命の手を差し延べる人道団体 (米国で4/23放送)
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/23/1350213
米南西部の移民問題で最大の問題の1つは国境越えの未届け労働者たちの窮状です。
昨年はアリゾナ砂漠を抜けようとした少なくとも182人が死亡しました。私たちはアリゾナ・メキシコ国境を越える移民たちを支援する人道団体「No MoreDeaths(死者はもうたくさん)」の学生ボランティア、
シャンティ・セルツさんとダニエル・ストラウスさんの2人に話を聞きました。2人は2005年、
移住証書のない移民3人に緊急の医療措置を施す手助けをしたとの容疑で逮捕・告発されました。
<移民をこれ以上死なせない>
Rev. John Fife Continues Immigrant Humanitarian Work 25+ Years After
Launching Sanctuary Movement
ジョン・ファイフ師、移民避難所運動開始から25年以上にわたる人道活動
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/23/1350219
連邦当局による国外追放や就労摘発が上昇する中、それに対応する移民避難所提供の
新たな動きが全米で育ってきています。拡大中のこのネットワークはジョン・ファイフ師が
先頭に立って推し進めているもの。師は80年代の避難所運動の創始者でもあります。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★イベントのお知らせ
テーマ 「デモクラシー・ナウ! と メディア・アクティヴィズムの現在」
出演者:マーティン・ルーカス (メディア・アクティヴィスト)
粉川哲夫(ラジオ・アーティスト、評論家) ほか
日時:8/4(土) 18:15開場 18:30開演
場所:文京区シビックホール会議室1・2
※詳細はデモクラシー・ナウ!日本版サイトをご覧下さい。
問い合わせ:office@democracynow.jp
★再放送
7/17(火) 深夜3:00〜3:55
20(金) 深夜3:00〜3:55
21(土) 朝6:00〜6:55
★次回は・・・
「元キューバ革命家の数奇な人生」
「ピンクの服を来て平和運動」
「モハメド・アリと政治運動」
★毎月第1、第3、(第5)土曜日に内容更新!
★朝日新聞6/7(木)朝刊の文化面にデモクラシーNOW!が載りました!
http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200706070112.html
デモクラシーNOW! 今回は市民運動の現状について取り上げます。
<市民運動に「明日」はあるか>
From SDS to Life After Capitalism: Z Mag Founder Michael Albert on Activism,
"Parecon" and a Model for a Participatory Society
民主社会学生連盟から資本主義後の生活まで:Zマガジンの創設者マイケル・アルバート氏が語る “パレコン(参加型経済)”運動と参加型社会モデル(米国で4/17放送)
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/17/1327211
「何に反対なのかはよくわかりますが、代替案は何ですか?」 これが、長年にわたり社会運動に
提示されてきた問題でした。マイケル・アルバートは、正にこの問題に対する現代の代表的な思想家
といえます。彼は過去数十年に渡り、経済的、社会的展望の構想を発表し、講演してきました。
アルバート氏 は、『Zマガジン』とその姉妹サイト「Znet」の創設者であり、出版共同体
サウスエンド・プレスの共同設立者でもあります。
<救命活動で逮捕される?>
No More Deaths: Humanitarian Group Provides Life-Saving Aid to Immigrants Crossing Border
No More Deaths:国境越えの移民たちに救命の手を差し延べる人道団体 (米国で4/23放送)
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/23/1350213
米南西部の移民問題で最大の問題の1つは国境越えの未届け労働者たちの窮状です。
昨年はアリゾナ砂漠を抜けようとした少なくとも182人が死亡しました。私たちはアリゾナ・メキシコ国境を越える移民たちを支援する人道団体「No MoreDeaths(死者はもうたくさん)」の学生ボランティア、
シャンティ・セルツさんとダニエル・ストラウスさんの2人に話を聞きました。2人は2005年、
移住証書のない移民3人に緊急の医療措置を施す手助けをしたとの容疑で逮捕・告発されました。
<移民をこれ以上死なせない>
Rev. John Fife Continues Immigrant Humanitarian Work 25+ Years After
Launching Sanctuary Movement
ジョン・ファイフ師、移民避難所運動開始から25年以上にわたる人道活動
英文テキストのサイト
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/23/1350219
連邦当局による国外追放や就労摘発が上昇する中、それに対応する移民避難所提供の
新たな動きが全米で育ってきています。拡大中のこのネットワークはジョン・ファイフ師が
先頭に立って推し進めているもの。師は80年代の避難所運動の創始者でもあります。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
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★イベントのお知らせ
テーマ 「デモクラシー・ナウ! と メディア・アクティヴィズムの現在」
出演者:マーティン・ルーカス (メディア・アクティヴィスト)
粉川哲夫(ラジオ・アーティスト、評論家) ほか
日時:8/4(土) 18:15開場 18:30開演
場所:文京区シビックホール会議室1・2
※詳細はデモクラシー・ナウ!日本版サイトをご覧下さい。
問い合わせ:office@democracynow.jp
★再放送
7/17(火) 深夜3:00〜3:55
20(金) 深夜3:00〜3:55
21(土) 朝6:00〜6:55
★次回は・・・
「元キューバ革命家の数奇な人生」
「ピンクの服を来て平和運動」
「モハメド・アリと政治運動」
★毎月第1、第3、(第5)土曜日に内容更新!
★朝日新聞6/7(木)朝刊の文化面にデモクラシーNOW!が載りました!
http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200706070112.html
