
#67 今ここにある食糧危機
10月9日(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送4回
食糧問題は何故起きるのか。
食糧開発政策研究所のフランシス・モア・ラッペ氏は
「食糧は不足しているわけではない」と言います。
では、何が原因で
食糧をめぐり世界で暴動が起き、
飢える人々がいるのでしょうか?
専門家に話しを聞きます。
後半は、急成長したアグリ企業の
危険な事実を暴いたジャーナリストに話しを聞きます。
1.G8サミット最重要課題の世界的食糧危機の中
世界の指導者たちは豪華18コースの晩餐を楽しむ
As Global Food Crisis Tops G8 Summit Agenda,
World Leaders Enjoy Lavish 18-Course Banquet
(米国で2007年7月9日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/7/9/as_global_food_crisis_tops_g8
(解説)
北海道のG8サミットで世界のリーダー達は口をそろえて
世界の食糧高騰と供給不足に「深く憂慮している」と言いました。
しかし、会議の後は豪華絢爛な美食イベント。費用は日本政府持ちです。
世界の食糧危機の真の姿とは。食糧の独立性とは何か。
「食」からみる真の民主制度とは何かを考えます。
2.ラージ・パテルが語る世界貿易機関の交渉決裂
Raj Patel on the Collapse of the World Trade Organization Talks
(米国で2007年7月31日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/7/31/raj_patel_on_the_collapse_of
(解説)
7月に開かれていた、世界貿易機関(WTO)のドーハ開発アジェンダ
(通称ドーハラウンド)交渉が決裂しました。交渉が失敗に終わった理由の一つには、
インドを初めとする発展途上の国々が、農産物分野で高額の補助金を受けた輸入品から
自国の農業を保護する権利を主張したことが挙げられます。
米国は、途上国の農業を保護することを盛り込んだ修正案を拒否し、インド、中国、
その他の国々において米国企業が有利な条件を得られるよう主張しました。
※司会はエイミー・グッドマン不在のため、
番組プロデューサーのシャリーフ・アブデルクドゥスとアンジャリ・カマートでお届けします。
3.農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫
Monsanto’s Harvest of Fear
(米国で2008年5月6日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/5/6/monsantos_harvest_of_fear
(解説)
世界トップの種子メーカーであるモンサント社による遺伝子組み換え作物は、
すでに米国内の食品チェーン店にあふれています。
モンサント社の次のターゲットは乳製品です。 同社が恐ろしいのは、
小さな農家に対する冷酷な法廷闘争に見られる戦術もそうですが、
数十年にわたる毒物汚染の歴史があることです。
ジャーナリストのジェームズ・スティールから話を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送 (4回)
10/10(金) 朝 4:00〜4:55
午後 3:00〜3:55
10/18(土) 午後 3:00〜3:55
19(日) 深夜 1:00〜1:55
★次回は・・・(10/16木曜日 夜11:00〜11:55ほか)
<「ショック」を利用する資本主義政策>
原油価格の高騰や世界的食糧不足、住宅ローン問題、気候変動などの
折り重なる危機に世界が動揺する中、米政府が押し通そうとしている政策を
どう理解するべきなのでしょうか?The Shock Doctrine:
The Rise of Disaster Capitalism (『ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興』)の
著者ナオミ・クラインが、現状を分析します。
★今後の放送予定 (日付は初回放送日です)
10/23(木) 科学への検閲 ジェイムズ・ハンセン博士
エイモリー・ロビンズ:原子力は気候変動を悪化させる
10/30(木) 投資ファンドのカーライル・グループが、米国最大の
民間軍事諜報企業を買収へ
英国紙イラク特派員が語る、米軍地位協定をめぐる米国対イラク
再放送4回
食糧問題は何故起きるのか。
食糧開発政策研究所のフランシス・モア・ラッペ氏は
「食糧は不足しているわけではない」と言います。
では、何が原因で
食糧をめぐり世界で暴動が起き、
飢える人々がいるのでしょうか?
専門家に話しを聞きます。
後半は、急成長したアグリ企業の
危険な事実を暴いたジャーナリストに話しを聞きます。
1.G8サミット最重要課題の世界的食糧危機の中
世界の指導者たちは豪華18コースの晩餐を楽しむ
As Global Food Crisis Tops G8 Summit Agenda,
World Leaders Enjoy Lavish 18-Course Banquet
(米国で2007年7月9日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/7/9/as_global_food_crisis_tops_g8
(解説)
北海道のG8サミットで世界のリーダー達は口をそろえて
世界の食糧高騰と供給不足に「深く憂慮している」と言いました。
しかし、会議の後は豪華絢爛な美食イベント。費用は日本政府持ちです。
世界の食糧危機の真の姿とは。食糧の独立性とは何か。
「食」からみる真の民主制度とは何かを考えます。
2.ラージ・パテルが語る世界貿易機関の交渉決裂
Raj Patel on the Collapse of the World Trade Organization Talks
(米国で2007年7月31日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/7/31/raj_patel_on_the_collapse_of
(解説)
7月に開かれていた、世界貿易機関(WTO)のドーハ開発アジェンダ
(通称ドーハラウンド)交渉が決裂しました。交渉が失敗に終わった理由の一つには、
インドを初めとする発展途上の国々が、農産物分野で高額の補助金を受けた輸入品から
自国の農業を保護する権利を主張したことが挙げられます。
米国は、途上国の農業を保護することを盛り込んだ修正案を拒否し、インド、中国、
その他の国々において米国企業が有利な条件を得られるよう主張しました。
※司会はエイミー・グッドマン不在のため、
番組プロデューサーのシャリーフ・アブデルクドゥスとアンジャリ・カマートでお届けします。
3.農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫
Monsanto’s Harvest of Fear
(米国で2008年5月6日放送)
英文テキスト
http://www.democracynow.org/2008/5/6/monsantos_harvest_of_fear
(解説)
世界トップの種子メーカーであるモンサント社による遺伝子組み換え作物は、
すでに米国内の食品チェーン店にあふれています。
モンサント社の次のターゲットは乳製品です。 同社が恐ろしいのは、
小さな農家に対する冷酷な法廷闘争に見られる戦術もそうですが、
数十年にわたる毒物汚染の歴史があることです。
ジャーナリストのジェームズ・スティールから話を聞きます。
★デモクラシーNOW!の日本語版サイトもご覧下さい。
http://democracynow.jp/
※ただいま会員募集中!
★再放送 (4回)
10/10(金) 朝 4:00〜4:55
午後 3:00〜3:55
10/18(土) 午後 3:00〜3:55
19(日) 深夜 1:00〜1:55
★次回は・・・(10/16木曜日 夜11:00〜11:55ほか)
<「ショック」を利用する資本主義政策>
原油価格の高騰や世界的食糧不足、住宅ローン問題、気候変動などの
折り重なる危機に世界が動揺する中、米政府が押し通そうとしている政策を
どう理解するべきなのでしょうか?The Shock Doctrine:
The Rise of Disaster Capitalism (『ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興』)の
著者ナオミ・クラインが、現状を分析します。
★今後の放送予定 (日付は初回放送日です)
10/23(木) 科学への検閲 ジェイムズ・ハンセン博士
エイモリー・ロビンズ:原子力は気候変動を悪化させる
10/30(木) 投資ファンドのカーライル・グループが、米国最大の
民間軍事諜報企業を買収へ
英国紙イラク特派員が語る、米軍地位協定をめぐる米国対イラク
10/2(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送4回
再放送4回
9/25(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送4回
再放送4回
9/18(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送4回
再放送4回
9/11(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送4回
再放送4回
9/4(木) よる11:00〜11:55ほか
再放送5回
再放送5回

