
6/12(木)の出演者
<女性の権利とエジプトの民主化>
ナワル・エル・サーダウィ(Nawal El Saadawi)
著名なエジプトの人権活動家、フェミニスト、心理学者、作家
<ムスリム女性の人権を守れ>
ザイナー・アンワール(Zainah Anwar)
マレーシアきってのフェミニスト。イスラムの枠内でムスリム女性の権利伸張を図る団体
「イスラムの姉妹」(SIS)の事務局長。マレーシア人権評議会の元メンバー。
カーリ・ベティ・ムルンギ(Kaari Betty Murungi)
ケニアの弁護士、著名活動家。アフリカ緊急行動基金の事務局長。
ケニヤ人権評議会やWomen’s Initiative for Gender Justice
(ジェンダー正義を求める女性の率先行動)など
多数の団体の理事をつとめる。2003年には、人権活動を評価されて
ケニアの国民栄誉賞(the Moran of the Order of the Burning Spear)を受賞した。
ルイーズ・アーバー (Louise Arbour)
国連人権高等弁務官。元カナダの最高裁判事。
旧ユーゴスラビアとルワンダの紛争をめぐる国際軍事法廷の首席検事をつとめた。
<アラビア語学校 校長辞任の真相>
ポーラ・ハジャール(Paula Hajar)
ベテラン教育者、活動家。アラブ文化やアラブ系アメリカ人社会について多大な著作がある。
モナ・エルダハリー(Mona Eldahry)
若いアラブ系の女性を対象にメディア制作と統率技術を教授する団体AWAAM
(芸術とメディア活動をするアラブ女性)の共同設立者。
デビ・アルモンタザー(Debbie Almontaser)
NY市初の公立アラビア語学校、ハリール・ジブラーン国際学院創立者で校長。
開校を目前に控え、右派などによる妨害で校長の座を追われた。
