
5/1(木)の出演者
<「テロとの戦い」で踏みにじられる人権>
デビッド・コール(David Cole)
ジョージタウン大学教授。共著に『Less Safe,
Less Free: Why America is Losing the War on Terror
(安全と自由が危ない−米国がテロとの戦いに敗北しつつある理由)』。
マヘル・アラールの共同弁護人。
マヘル・アラール(Maher Arar)
カナダ人。ブッシュ政権の「特例拘置引渡し」の犠牲者。
ジェラルド・ナドラー(Rep. Jerrold Nadler )
民主党NY州選出の下院議員。
下院司法委員会の「憲法・市民権・人権擁護に関する小委員会」の委員長。
マイケル・ラトナー(Michael Ratner)
「憲法権利センター」所長
モギブ・ハッサン(Mogib Hassan)
イエメン出身でロンドン在住のライター。
いとこのファワズ・マフディは、グアンタナモに5年以上も収監されていた。
アレックス・ギブニー(Alex Gibney)
エミー賞など多数の賞にかがやくドキュメンタリー映画作家。
「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したか」は米国脚本家組合賞などを受賞し、
アカデミー賞候補にもなった。
今年2月、脚本、監督、プロデューサー、ナレーターを担当した『闇へ』でアカデミー賞を獲得した。

