
4/3(木)の出演者
<温暖化で南北格差広がる>
アンドリュー・レフキン(Andrew Revkin)
ニューヨークタイムズ紙の科学分野の記者で著書も多い。
最新刊は“The North Pole Was Here: Puzzles and Perils at the Top of the World”
(『北極はかつてここにあった』)
<メディアは温暖化をどう伝えているか>
ティム・ウィーラー (Tim Wheeler)
バルチモア・サン紙の環境ジャーナリスト。
経済成長・開発と環境の因果関係に関する優れたリポートが多い。
ジム・モダバリ (Jim Motavalli)
作家、編集者、コラムニスト。
環境に関する全米唯一の全国規模の独立系隔月雑誌『環境マガジンE』編集者。
著書に『Breaking Gridlock: Moving Toward Transportation That Works
(渋滞解消 – 持続可能な交通手段)』や
『Forward Drive: The Race to Build ‘Clean’ Cars for the Future
(未来へのドライブ – クリーンな車を造る競争)』など。
コネチカット州ブリッジポートにおいて、リスナー出資のラジオ局WPKN−FMで、
社会問題や音楽を扱った隔週番組のホストを務めている。
<先進国による環境汚染の押しつけ>
デビッド・コーテン(David Korten)
企業中心のグローバリゼーションを批判するWhen Corporations Rule the World
(『グローバル経済という怪物―人間不在の世界から市民社会の復権へ』)の著者で、
YES! A Journal of Positive Futures(『YES! 前向きな未来の雑誌』)の発行人。
バンダナ・シバ(Vandana Shiva)
世界的に知られる環境問題の指導的活動家、思想家。
物理学と環境学を教え、「科学・技術・環境科学のための研究基金」の理事をつとめる。
原産の種子の使用と多様性を訴える「ナヴダニャ(9つの種子)」運動を創始した。
1993年に「もう1つのノーベル賞」を受賞した。
『アース・デモクラシー―地球と生命の多様性に根ざした民主主義』など著書多数。

