
2/16(土)の出演者
<ハイチ−革命から大統領拉致まで>
ロビンスキー・ピエール=アントワーヌ(Lovinsky Pierre-Antoine)
ハイチの人権活動家。2004年のクーデターの犠牲者支援を訴えるグループ
「9月30日基金」の代表。ハイチ在住で、たまたまニューヨークに来たところで
番組出演することになった。
キム・アイブズ(Kim Ives) ハイチを専門とする独立ジャーナリスト。
ランダル・ロビンソン(Randall Robinson)
法律家、活動家。1977年トランスアフリカ・フォーラム(TransAfrica Forum)を創設し、
2001年まで代表をつとめた。カリブやラテンアメリカも含めたアフリカ系離散社会や
アフリカにおよぼす米国の政策の研究に力をいれ、著書も多く、
特に南アフリカのアパルトヘイトに対する反対運動の急先鋒として活躍したことで有名。
“The Debt: What America Owes to Blacks”などのベストセラーを著し、
近著はハイチの歴史をあつかった “An Unbroken Agony: Haiti, From Revolution
to the Kidnapping of a President” (『続く試練 ハイチ 革命から大統領拉致まで』)

