
2/2(土)の出演者
<誰がブット氏を暗殺したのか>
タリク・アリ (Tariq Ali)
英領インド(現パキスタン)に生まれ、イギリスでエリート教育を受けた作家、歴史家で、評論家。
『ニュー・レフト・レビュー』の編集者の1人。著書多数。
※ブット氏暗殺、そしてパキスタン情勢について、
朝日新聞1/3付「私の視点」に論文『パキスタン 戦略的視点だけで見るな』が
掲載されました。
マナン・アフメド(Manan Ahmed)
歴史家 パキスタン現代史と南アジアのイスラム史が専門。
フアン・コールのブログInformed Comment.などに書いている。
<米国 vs イラン そしてイスラエル>
アーヴァンド・アブラハミアン(Ervand Abrahamian)
NY市立大学バルーク校の歴史学教授。専門はイランで多数の著書がある。
新刊は共著のTargeting Iran(『標的はイラン』)。
トリタ・パーシ(Trita Parsi)
米国最大のイラン系アメリカ人団体National Iranian American Council
(全米イラン系アメリカ人評議会)の会長。
Treacherous Alliance - The Secret Dealings of Israel, Iran and the United States
(『不実な連帯―イスラエル・イラン・米国の秘密取引』)の著者
