
12/1(土)の出演者
<ショックを利用した民営化>
ナオミ・クライン (Naomi Klein)
カナダのジャーナリスト、作家、活動家。2000年に出版した『ブランドなんか、いらない』は、
企業中心のグローバリゼーションへの抵抗運動のマニフェストとしてベストセラーになった。
その後も、WTOのシアトル総会(1999年)への抗議運動に始まり
世界社会フォーラムへと発展した反グローバリゼーション運動の動きを追い続け、
『貧困と不正を生む資本主義を潰せ』を著した。アメリカのイラク侵攻が起こると
”戦後の復興”に群がる企業の行動に注目し始め、2004年初めに現地を取材。
三番目の著作The ShockDoctrine: The Rise of Disaster Capitalism
(『ショックドクトリン 惨事活用型資本主義の台頭』)が近刊予定。
公式ウェブサイトはこちら→http://www.nologo.org/
<ボリス・エリツィンが遺したもの>
カテリナ・ヴァンデンフーヴェル Katrina vanden Heuvel
『ネイション』誌の編集者、発行人。アメリカ・ロシア関係について詳しい。

