
10/27(土)の出演者
<パレスチナ難民 悲劇の記録映画>
モハメド・バクリ(ムハンマド・バクリー)(Mohammad Bakri.)
舞台や映画で活躍するパレスチナ人の名優。
2002年イスラエルによるジェニン難民キャンプ攻撃の記録映画「ジェニン・ジェニン」を監督 し、
虚偽の描写をおこなったとしてイスラエル兵士から告訴されている。
パレスチナ人作家エミール・ハビービーの『悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な 出来事』
(山本薫訳)を土台にした一人芝居を長年にわたり演じ続け、
日本でも昨年末に「悲観楽観悲劇のサイード」として上演。
最新の監督作品『あなたが 去ってから』は、師と仰ぐ故ハビービーの墓を訪れ、
この年月に起こった出来事を語ったもの。
2007年山形国際ドキュメンタリー映画際(10/4−11)の
インターナショナル・コンペティション部門に招待され、来日していた。
<ヒップホップと政治、そして人種差別>
マイケル・エリック・ダイソン(Michael Eric Dyson)
ジョージタウン大学教授。神学、英語学、アフリカン・アメリカン研究を教えている。
Come Hell or High Water(『たとえ火の中水の中』)をはじめ、
最新書は Know What I Mean? Reflections on Hip Hop
( 『ね、わかるでしょ?:ヒップホップ論』)。
黒人向け月刊誌『エボニー』で「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」に選ばれた。
