
9/1(土)の出演者
<経済ヒットマン米国の闇を語る>
ジョン・パーキンス(John Perkins)
1971年から81年まで国際コンサルタント会社Chas T. Mainのチーフ・エコノミストをつとめた。
退職後に出版した回想録””(『エコノミック・ヒットマンの告白』)で、この時期の自分の役割は
米国諜報機関と多国籍企業の手先であり、「経済の刺客」として第三世界の指導者たちに
自国民を犠牲にして米国企業を優遇する経済政策をとらせてきたと主張した。
最近その続編"The Secret History of the American Empire:
Eonomic Hit Men, Jackals, and the Truth about Global Corruption"
(『アメリカ帝国秘史 経済の刺客、本物の暗殺者、グローバルな腐敗の真相』)も出版された。
<慰問を拒否された反戦シンガー>
ジョーン・バエズ(Joan Baez)
1960年代に一世を風靡したフォーク歌手。
60年代から現在まで公民権運動と反戦活動に従事してきた。クエーカー教徒の家庭に育ち、
父親のアルバート・バエズは物理学者で、軍需産業への協力を拒否した。
それはジョーンの続く公民権運動と反戦活動へ影響を及ぼした。
