
7/21(土)の出演者
<元キューバ革命家の数奇な人生>
ビビアン・レズニック・ワイズマン(Vivien Lesnik Weisman)
映画「2つのハバナを生きた男」を監督。マックス・レズニックの娘。映画は、NYのトライベッカ映画祭で上映された。
マックス・レズニック(Max Lesnik)
カストロらとともに革命を実現し、その後、キューバがソ連と協力を深めたことをきっかけにアメリカに亡命。マイアミでは、反カストロ派のキューバ人亡命者たちにテロ攻撃をされ続ける。現在はラジオ・マイアミのジャーナリスト。
<ピンクの服で平和運動>
メディア・ベンジャミン(Medea Benjamin)
コード・ピンクの創始者。議事堂の警備員とはすっかり「顔見知り」になるほど、たびたび議事堂に通っている。キューバとの交流などを含む数々のスタディーツアーを組織しているNGO「グローバル・エクスチェンジ」の創始者でもある。
<政治とモハメド・アリ>
デビッド・ザイリン(David Zirin)
気鋭のスポーツ・コラムニスト。
企業メディアが推進するスポーツのイメージが金儲けの道具としてのスポーツの
利用になっているという批判的視点から、スポーツと政治のかかわりに注目する
記事を書き、高い評価を得る。
ウェブサイトEdgeofSports.comに毎週コラムを掲載している他、『ネイション』誌などにも寄
稿している。最近『ムハメド・アリ・ハンドブック』を出版した。
