7/12(土)夜10:00〜11:55 ほか
「世界インフレ危機〜この先の経済情勢を大予測」
洞爺湖サミットは、ここ数年のサミットとは様相を変え、
環境問題と並び、経済問題が重要な議題となりました。
視聴者の皆さんは、どう評価したでしょうか。
今回の番組では、このサミットを総括し、意義や背景に迫ります。
そして、いまなお世界経済に影響を与えているサブプライムや
原油問題などをもう一度整理しながら、今後の経済展望を論じます。
さらに後半では、今年年末の株価、為替レート、原油の価格を大予測。
専門家のゲストがそれぞれの視点で大胆に数字を示し、解説します。
是非、ご覧下さい。
【司会】
葉千栄 (東海大学教授・ジャーナリスト)
【ゲスト】
須田慎一郎 (経済ジャーナリスト)
石井正 (時事通信社解説委員)
菊池英博 (日本金融財政研究所所長)
田宮寛之 (東洋経済新報社「オール投資」編集長)
洞爺湖サミットは、ここ数年のサミットとは様相を変え、
環境問題と並び、経済問題が重要な議題となりました。
視聴者の皆さんは、どう評価したでしょうか。
今回の番組では、このサミットを総括し、意義や背景に迫ります。
そして、いまなお世界経済に影響を与えているサブプライムや
原油問題などをもう一度整理しながら、今後の経済展望を論じます。
さらに後半では、今年年末の株価、為替レート、原油の価格を大予測。
専門家のゲストがそれぞれの視点で大胆に数字を示し、解説します。
是非、ご覧下さい。
【司会】
葉千栄 (東海大学教授・ジャーナリスト)
【ゲスト】
須田慎一郎 (経済ジャーナリスト)
石井正 (時事通信社解説委員)
菊池英博 (日本金融財政研究所所長)
田宮寛之 (東洋経済新報社「オール投資」編集長)
神州の泉さんのところで、「大田大臣vs宍戸俊太郎」公開討論会が開催されることを知りました。大事なことは、この国を救うことだ!と国民新党の自見庄三郎議員が...
トラックバック 2008.07.11 6:46


「二重帳簿」という説は今までの私の疑問にそれなりの回答を与えてくれるものでした。
細かい数字はわかりませんが「赤字国債」の発行が年30兆円と認識していますがこの中の「1/3程度」は「償還費用」が含まれていると聞いています。
すると、赤字の「純増は」は20兆円との計算になります。建設国債は「赤字国債」ではない、と説明されてきましたのでこれは含まなくてもいいでしょう。
すると、最大限見積もってもこの十年で「200兆円」程度の赤字が増えたことになり、報道されている額とは大きく異なるように思えます。
数字がうろ覚えで正確でないのですが、「なんで日本はこんなに借金を抱え込んだのだろう。その借金はどの帳簿に残っているのだろう」という疑問を「ずっと」持っていました。
今回、菊池さんの説がだされましたので、その説が正しいのか、メディアの報道が正しいのか、どなたか、日本の借金は「この年にこれだけ発生していて、積み重ねるとこれだけになる」というデータを出してもらえないでしょうか?
須田さんをはじめ、経済ジャーナリストを自称している方々は「財務省発表」を鵜呑みにするのではなく、独自の調査での根拠のある数字をもとに議論してほしいと思います。
菊池さんの説が正しいとすれば日本はそれほど疲弊していなく、一部の人間に踊らされているに過ぎない、となります。アメリカはそれを知っているので日本に色々な拠出を要求しているのではないか、との勘ぐれます。
どちらにしろ、国民の負担の少なくなる方向に舵をきってほしいと思います。