3/19(水)〜
汚職と革命のフィリピン政治
マルコス元大統領が独裁政治と汚職を批判され、30万人以上がマニラ市内で反政府デモを行ったピープル・パワー、別名黄色い革命によって祖国を追われたのはもう20年以上も前のことだ。
その後、アキノ元大統領、ラモス元大統領が政権を担ったが一向に経済は向上しなかった。
庶民に人気のあったエストラーダ元大統領も汚職にまみれ、第二のピープル・パワーを仕掛けたアロヨ大統領によって政権を追われたばかりか投獄された。
そのアロヨ大統領がこれまた汚職に染まり、かつて支持を受けていたアキノ元大統領や釈放されたエストラーダ前大統領の追及にあっている。
汚職、革命そして汚職を繰り返している間にフィリピンはアジアの高度経済成長に乗り遅れてしまった。
民衆の怒りは第3のピープル・パワーを誘発しそうだ。
だが問題はその後汚職にまみれない指導力のある大統領が出現するかどうかだ。
マルコス元大統領が独裁政治と汚職を批判され、30万人以上がマニラ市内で反政府デモを行ったピープル・パワー、別名黄色い革命によって祖国を追われたのはもう20年以上も前のことだ。
その後、アキノ元大統領、ラモス元大統領が政権を担ったが一向に経済は向上しなかった。
庶民に人気のあったエストラーダ元大統領も汚職にまみれ、第二のピープル・パワーを仕掛けたアロヨ大統領によって政権を追われたばかりか投獄された。
そのアロヨ大統領がこれまた汚職に染まり、かつて支持を受けていたアキノ元大統領や釈放されたエストラーダ前大統領の追及にあっている。
汚職、革命そして汚職を繰り返している間にフィリピンはアジアの高度経済成長に乗り遅れてしまった。
民衆の怒りは第3のピープル・パワーを誘発しそうだ。
だが問題はその後汚職にまみれない指導力のある大統領が出現するかどうかだ。
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