9/26(水)〜
北朝鮮観光で垣間見る庶民の生活
6カ国協議や米朝協議の話し合いがわずかながら進展を見せ、南北朝鮮首脳会議などが予定されるなど北朝鮮の孤立化が少し改善された。
この機会に北朝鮮は観光による外貨獲得をもくろんでいる。
観光客はほとんどが中国人だが、欧米人も少なくない。
観光といってもコースは地下鉄や凱旋門など北朝鮮が見せたいところに限られる。
そして観光の目玉は金日成主席の巨大な銅像などだ。
中国人観光客に比べ欧米観光客は料金が4倍になる。
旅行中に一般庶民と触れ合うチャンスはない。
それでも観光客は整備された高速道路を走っているのは軍の車と外国人観光客を乗せた車だけで、庶民の足は徒歩か自転車であることを目ざとく察知する。
北朝鮮にとって外貨を狙った観光産業は国内の状態が海外に伝わってしまうという矛盾を抱えている。
6カ国協議や米朝協議の話し合いがわずかながら進展を見せ、南北朝鮮首脳会議などが予定されるなど北朝鮮の孤立化が少し改善された。
この機会に北朝鮮は観光による外貨獲得をもくろんでいる。
観光客はほとんどが中国人だが、欧米人も少なくない。
観光といってもコースは地下鉄や凱旋門など北朝鮮が見せたいところに限られる。
そして観光の目玉は金日成主席の巨大な銅像などだ。
中国人観光客に比べ欧米観光客は料金が4倍になる。
旅行中に一般庶民と触れ合うチャンスはない。
それでも観光客は整備された高速道路を走っているのは軍の車と外国人観光客を乗せた車だけで、庶民の足は徒歩か自転車であることを目ざとく察知する。
北朝鮮にとって外貨を狙った観光産業は国内の状態が海外に伝わってしまうという矛盾を抱えている。
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