4/18(水)〜
治療も運しだいのカンボジアの病院
最近は高い経済成長率を誇るカンボジアにもまだまだ内戦の傷跡が残っている。
その中でも病院不足は深刻だ。
ポルポト政権時代、近代文明が否定されたため、医師などインテリが殺害された。
このため医師不足に悩まされ、首都プノンペンのNGOが運営する病院は
カンボジア中から集まった患者であふれている。
100キロ以上も離れた場所からやってくる患者は病院の近くで野宿をする。
病院が診られる患者数は決まっているから、とても全員を診る訳にはいかない。
そこで朝7時病院の前で診療を希望する患者が集まってくじを引く。
10人まで、無料の診療を受けることができる。
くじに外れた人は翌日の朝7時、再び病院の前に7時に集まりくじを引く。
ひどい話だと思うが、ほかに方法がない。
しかもくじで決める方法は患者からの提案だ。
カンボジアの医療が復活するまでまだまだ時間がかかりそうだ
最近は高い経済成長率を誇るカンボジアにもまだまだ内戦の傷跡が残っている。
その中でも病院不足は深刻だ。
ポルポト政権時代、近代文明が否定されたため、医師などインテリが殺害された。
このため医師不足に悩まされ、首都プノンペンのNGOが運営する病院は
カンボジア中から集まった患者であふれている。
100キロ以上も離れた場所からやってくる患者は病院の近くで野宿をする。
病院が診られる患者数は決まっているから、とても全員を診る訳にはいかない。
そこで朝7時病院の前で診療を希望する患者が集まってくじを引く。
10人まで、無料の診療を受けることができる。
くじに外れた人は翌日の朝7時、再び病院の前に7時に集まりくじを引く。
ひどい話だと思うが、ほかに方法がない。
しかもくじで決める方法は患者からの提案だ。
カンボジアの医療が復活するまでまだまだ時間がかかりそうだ
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