3/21(水・祝)
川の国、バングラディッシュの交通事情
雨季の首都、ダッカを上空から見ると都市全体が水没したのではないかと思えるほど
バングラディッシュは川の多い国だ。
当然、庶民はフェリーで出勤したり、買い物に行ったりするが、フェリーの事故が後を絶たない。
貧しいため船は老朽化し、修理にもお金がかけられない上、サイクロンがたびたび襲ってくるためだ。
毎年、フェリーの事故による死亡者は平均で1000人に上る。
それでも椅子もないようなフェリーは満員だ。
一方、もう一つの庶民の足は「リキシャ」だ。
日本が製造輸出したことから人を乗せて運ぶ荷車は「リキシャ」と呼ばれている。
最近、自動車が増え排気ガスで空気が汚染されたダッカの中心がだが、便利で安いことから庶民の人気は高い。
バングラディッシュの庶民の足といえばフェリーとリキシャだ。
雨季の首都、ダッカを上空から見ると都市全体が水没したのではないかと思えるほど
バングラディッシュは川の多い国だ。
当然、庶民はフェリーで出勤したり、買い物に行ったりするが、フェリーの事故が後を絶たない。
貧しいため船は老朽化し、修理にもお金がかけられない上、サイクロンがたびたび襲ってくるためだ。
毎年、フェリーの事故による死亡者は平均で1000人に上る。
それでも椅子もないようなフェリーは満員だ。
一方、もう一つの庶民の足は「リキシャ」だ。
日本が製造輸出したことから人を乗せて運ぶ荷車は「リキシャ」と呼ばれている。
最近、自動車が増え排気ガスで空気が汚染されたダッカの中心がだが、便利で安いことから庶民の人気は高い。
バングラディッシュの庶民の足といえばフェリーとリキシャだ。
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