2/28(水)〜
中国がいらだつ新しい台湾故宮
「中国」「北京」の文字が消えた
故宮といえば北京にある紫禁城を思い浮かべるが、台湾にも台湾故宮がある。
国民党が共産党との内戦に破れ、1948年台湾に逃れたとき歴代王朝の美術品およそ
65万点を台湾に運び出し、1965年美術品を納めるために博物館を建立した。
台湾故宮と名づけられたこの博物館が25億円の巨費を投じて改修され2月8日にオープンした。
台湾政府は年間200万人の外国人観光客を見込んで期待している。
ところが新しい博物館からは「中国」「北京」など中国大陸にまつわる名前が削られてしまった。
これに対し中国が故宮改修は台湾の独立を狙ったもので、一つの中国の原則に反すると非難している。
歴史の国、中国だけに故宮改修は今後の中台関係に微妙な影響を与えそうだ
「中国」「北京」の文字が消えた
故宮といえば北京にある紫禁城を思い浮かべるが、台湾にも台湾故宮がある。
国民党が共産党との内戦に破れ、1948年台湾に逃れたとき歴代王朝の美術品およそ
65万点を台湾に運び出し、1965年美術品を納めるために博物館を建立した。
台湾故宮と名づけられたこの博物館が25億円の巨費を投じて改修され2月8日にオープンした。
台湾政府は年間200万人の外国人観光客を見込んで期待している。
ところが新しい博物館からは「中国」「北京」など中国大陸にまつわる名前が削られてしまった。
これに対し中国が故宮改修は台湾の独立を狙ったもので、一つの中国の原則に反すると非難している。
歴史の国、中国だけに故宮改修は今後の中台関係に微妙な影響を与えそうだ
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