12/13(水)〜
台風、フィリピン中部を直撃
大型で猛烈な台風、ドリアンが11月末フィリピン中部のマヨン山付近を直撃。
今のところ148名の死傷者と75人の行方不明が報告されているが、
通信手段や道路が寸断されているため、今後ビコール地方全体で何人の死傷者がでるか
分からないという。
村には死亡した人の遺体が並んでおり、荼毘に付す余裕もない。
また2万2000人の人が家を失うなどの被害を受けた。
被害を大きくしたのは地すべりとマヨン山噴火による火山灰が泥流となって流れたと考えられている。
マヨン山の噴火については「アジアNOW」も8月にその危険性を放送しているが、その後噴火は小康状態を保っていた。
しかし、このときの噴火による噴石や火山灰が豪雨に流され、被害を大きくした。
十数年前のピナツボ火山の噴火とまったく同じ被害の繰り返しだ。
ピナツボ火山も噴火がおさまったあと、豪雨による火山灰の泥流で毎年のように死傷者が出た。
フィリピンの脆弱な防災対策がまたもや被害を大きくした。
大型で猛烈な台風、ドリアンが11月末フィリピン中部のマヨン山付近を直撃。
今のところ148名の死傷者と75人の行方不明が報告されているが、
通信手段や道路が寸断されているため、今後ビコール地方全体で何人の死傷者がでるか
分からないという。
村には死亡した人の遺体が並んでおり、荼毘に付す余裕もない。
また2万2000人の人が家を失うなどの被害を受けた。
被害を大きくしたのは地すべりとマヨン山噴火による火山灰が泥流となって流れたと考えられている。
マヨン山の噴火については「アジアNOW」も8月にその危険性を放送しているが、その後噴火は小康状態を保っていた。
しかし、このときの噴火による噴石や火山灰が豪雨に流され、被害を大きくした。
十数年前のピナツボ火山の噴火とまったく同じ被害の繰り返しだ。
ピナツボ火山も噴火がおさまったあと、豪雨による火山灰の泥流で毎年のように死傷者が出た。
フィリピンの脆弱な防災対策がまたもや被害を大きくした。
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