11/15〜
凍りついた板門店
北朝鮮の核実験後の南北朝鮮非武装地帯をフランスと韓国のジャーナリストが上空から取材した。
人間が入り込まない非武装地帯は一見野生動物の天国だ。
シカが自由に走り回り、渡り鳥が大空を飛び交う様子が撮影された。
だが同時に片足を地雷で失ったイノシシもカメラは捕らえていた。
非武装地帯に無数の地雷がある証拠だ。
この非武装地帯に南北朝鮮や国連が話し合いを行う会議場、板門店がある。
南北朝鮮を分ける38度線のラインは会議所の中にも引かれており、会議机にまで線が引かれている。
20年以上前に板門店を取材した。
8人の米兵に護衛されながら、北側を見たとき北朝鮮の兵士が双眼鏡でこちらを監視していたのを鮮明に覚えている。
最近取材した板門店の映像と比較すると板門店の建物、北朝鮮の大きな旗などほとんど変わっていない。
アジアでは1年ごとに発展し変化している場所が多いが、板門店は半世紀以上変わっていない。
北朝鮮の核実験後の南北朝鮮非武装地帯をフランスと韓国のジャーナリストが上空から取材した。
人間が入り込まない非武装地帯は一見野生動物の天国だ。
シカが自由に走り回り、渡り鳥が大空を飛び交う様子が撮影された。
だが同時に片足を地雷で失ったイノシシもカメラは捕らえていた。
非武装地帯に無数の地雷がある証拠だ。
この非武装地帯に南北朝鮮や国連が話し合いを行う会議場、板門店がある。
南北朝鮮を分ける38度線のラインは会議所の中にも引かれており、会議机にまで線が引かれている。
20年以上前に板門店を取材した。
8人の米兵に護衛されながら、北側を見たとき北朝鮮の兵士が双眼鏡でこちらを監視していたのを鮮明に覚えている。
最近取材した板門店の映像と比較すると板門店の建物、北朝鮮の大きな旗などほとんど変わっていない。
アジアでは1年ごとに発展し変化している場所が多いが、板門店は半世紀以上変わっていない。
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