タイ中部、蝶々の里
河原に蝶々の絨毯

春から夏にかけて少なくなったとはいえ蝶々が舞う光景を目にする。
あちこちに咲いた花から花へ舞う光景は春のシンボルだ。
タイの中部のペブリ県ではこの季節、蝶々の絨毯を見ることができる。
今タイは乾季の終わり、1年中でもっとも暑い季節だ。
バンコクでも35度を超え、ペブリ県のミャンマー国境沿いでは40度近い。
乾季で雨が降らない為、山間を流れる小川も水が細る。
蝶々にとっても暑い季節だが、乾季で雨が降らず水を得られる場所が少ない。
午後灼熱の太陽が真上に来る頃、乾季で広くなった小川の河原はわずかに染み出す水を求め蝶々が押し寄せる。(写真)
色とりどりの蝶々でびっしりと埋まった河原はまるで蝶々の絨毯だ。
蝶々は水を飲むのに夢中で、指で触っても逃げない。
むやみに歩けば無数の蝶々を踏み潰してしまう。
こんな様子を見ると実感が湧かないが、開発が進んで蝶々の数が減っているという。

春から夏にかけて少なくなったとはいえ蝶々が舞う光景を目にする。
あちこちに咲いた花から花へ舞う光景は春のシンボルだ。
タイの中部のペブリ県ではこの季節、蝶々の絨毯を見ることができる。
今タイは乾季の終わり、1年中でもっとも暑い季節だ。
バンコクでも35度を超え、ペブリ県のミャンマー国境沿いでは40度近い。
乾季で雨が降らない為、山間を流れる小川も水が細る。
蝶々にとっても暑い季節だが、乾季で雨が降らず水を得られる場所が少ない。
午後灼熱の太陽が真上に来る頃、乾季で広くなった小川の河原はわずかに染み出す水を求め蝶々が押し寄せる。(写真)
色とりどりの蝶々でびっしりと埋まった河原はまるで蝶々の絨毯だ。
蝶々は水を飲むのに夢中で、指で触っても逃げない。
むやみに歩けば無数の蝶々を踏み潰してしまう。
こんな様子を見ると実感が湧かないが、開発が進んで蝶々の数が減っているという。
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