
5/10(土)#26『揺れる北京五輪 チベット問題』
宮家邦彦(外交政策研究所代表)/平野聡(東京大学大学院准教授)
ことし8月に開催される北京オリンピックの聖火リレーは、当初から、抗議行動が相次ぎ、各地でコースの変更や短縮を余儀なくされた。先月末に長野で行われた聖火リレーも、善光寺の辞退で、スタート地点が、近くの空き地に変更されるなど、その波紋が、日本にも広がった。
本来、世界を巡り、オリンピックムードを盛り上げるはずの聖火リレーが、一転してオリンピックの開催国、中国に対する抗議活動のターゲットになってしまった。
激しい抗議活動の背景にある、チベット問題について考える。
ことし8月に開催される北京オリンピックの聖火リレーは、当初から、抗議行動が相次ぎ、各地でコースの変更や短縮を余儀なくされた。先月末に長野で行われた聖火リレーも、善光寺の辞退で、スタート地点が、近くの空き地に変更されるなど、その波紋が、日本にも広がった。
本来、世界を巡り、オリンピックムードを盛り上げるはずの聖火リレーが、一転してオリンピックの開催国、中国に対する抗議活動のターゲットになってしまった。
激しい抗議活動の背景にある、チベット問題について考える。


